在宅テレアポの収入の実態|月収の中央値9.2万円と75万円前後は、何が違うのか

監修:川嶋 貴大(テレアポ大会7年連続優勝 2018-2024・現役テレフォンアポインター)/編集:おひとりさま在宅テレアポ求人 編集部
公開:2026年8月1日/最終更新:2026年10月8日

在宅テレアポの求人を並べても、時給で書いてある求人、1件いくらの求人、「高収入」とだけ書いた求人が混ざっていて、自分の場合の金額はなかなか見えてきません。一人分の暮らしを自分の収入で支えている方が知りたいのは、いちばん稼いだ人の金額ではなく、「私の働き方なら、毎月いくらになりそうか」のはずです。

当サイトには、月収の中央値が2つあります。3か月以上続けた方すべての中央値は92,000円(2026年6月)。平日フルタイムで業務委託として働く方の中央値は75万円前後(2026年7月)。8倍ほど離れていますが、どちらも実際に支払った報酬の数字です。違うのは「誰を数えたか」です。

この記事では、2つの中央値の読み方、月収の分布、週の時間ごとの目安、時給に直した金額、そして「これ一本で暮らせるか」「老後の備えになるか」を、当サイトの集計と国の統計で順番にお伝えします。

結論:月収の中央値は9.2万円。フルタイムなら75万円前後です

結論

在宅テレアポの月収は、働く時間で大きく変わります。当サイトで3か月以上続けた方すべての月収の中央値は92,000円(2026年6月)、平日フルタイムで業務委託(1アポイント20,000円)として働く方の中央値は75万円前後(2026年7月)です。

  • 週9時間前後なら、2026年6月の実績で月10万円前後。型が身についた後の試算では月17.5万円前後
  • 時給に直すと、3か月目以降の平均で2,600円(実効時給・2026年6月)
  • 初月は0〜20,000円。研修を始めた方の33%が2か月以内にやめています(どちらも2026年6月の集計)

どの金額も目安で、保証するものではありません。始めて最初の月の話は初月の収入に、1日に何件かけるかは1日に何件かけるのかに分けて書いています。

収入の数字は、出し方しだいで大きくも小さくも見せられます。だからこの記事では、すべての数字に「いつの」「誰を数えた」数字かを添えます。少し細かくなりますが、ご自分の暮らしに当てはめるための材料として読んでください。

2つの中央値は「数えた人」が違います

92,000円と75万円前後。同じサイトの数字なのに、なぜこれほど違うのでしょうか。答えは、数えた人の範囲にあります。

92,000円は、3か月以上続けた方を、働き方や働く時間を問わず全員並べたときの真ん中の金額です。週に数時間だけ働く方も、扶養の範囲に収めたい方も、長い時間働く方も、同じ列に入っています。研修中の方と、始めて2か月以内の方は入っていません。

75万円前後は、2026年7月に平日フルタイムで、業務委託(アポイント1件ごとの成果報酬)として働いた方だけの真ん中の金額です。月に約167時間働き、アポイントは月に約38件。20,000円×約38件=約76万円という計算で、数字のつじつまも合っています。

図12つの中央値は、数えた人と時点が違う

3か月以上続けた方すべて(2026年6月)

  • 月収の中央値は92,000円
  • 働き方・働く時間を問わず、全員を数えた
  • 研修中と、始めて2か月以内の方は含まない
  • 「続けた先の全体像」をつかむための数字

平日フルタイムの業務委託の方(2026年7月)

  • 月収の中央値は75万円前後
  • 月に約167時間、アポイントは月に約38件
  • 1アポイント20,000円の成果報酬だけで数えた
  • 「これ一本で暮らす働き方」の目安になる数字

出典:当サイトの自社集計(報酬の支払いデータ)。どちらも保証する金額ではなく、成果には個人差があります。

平均ではなく中央値を使うのは、上位の少数の方に全体が引っぱられないようにするためです。月収の高い方が数人いるだけで、平均は多くの方の実感より高くなってしまいます。中央値は、全員を金額の順に並べたときの、ちょうど真ん中の方の金額です。

ほかの求人の数字を見るときも、金額より先に2つを確かめてください。誰を数えたか(全員か、フルタイムだけか、上位の方だけか)と、いつの数字かです。この2つが書いていない数字は、ご自分の見積もりには使いにくい数字です。

月収の分布——いちばん多いのは月7〜12万円の層

中央値は真ん中の1点しか示しません。そこで、3か月以上続けた方の月収を5つの層に分けて、それぞれ何%いたかを並べます。

図23か月以上続けた方の月収の分布(2026年6月)
  • 0〜3万円 18%
  • 3〜7万円 24%
  • 7〜12万円 31% いちばん多い層
  • 12〜20万円 17%
  • 20万円以上 10%

出典:当サイトの自社集計(報酬の支払いデータ)。母数は3か月以上続けた方で、働き方・働く時間を問わず数えています。中央値は92,000円です。

いちばん多いのは月7〜12万円の層で31%です。月7万円以上の方を足すと58%(31%+17%+10%)、月12万円以上は27%(17%+10%)になります。一方で、月3万円に届かない方も18%います。

この分布は、働く時間を問わずに数えています。週に数時間だけ働く方と、週に20時間働く方が同じ表に入っているので、下の層にいることが「うまくいっていない」とは限りません。ご自分の見積もりには、次の章の「週の時間ごと」の数字のほうが役に立ちます。

年代や経験で見ると、差は大きくありません

「若い人のほうが稼げるのでは」「経験者でないと無理では」。そう心配される方のために、同じ集計を年代別と経験別に分けました。

図3年代別・経験別の月収の中央値(3か月以上続けた方・2026年6月)
40代以下(稼働者の11%)84,000円
50代(稼働者の38%)94,000円
60代(稼働者の42%)96,000円
70代以上(稼働者の9%)89,000円
テレアポ未経験から始めた方90,000円
テレアポの経験がある方101,000円

出典:当サイトの自社集計(報酬の支払いデータ)。( )内の割合は、3か月以上続けた方に占める各年代の割合です。中央値なので、年代ごとの値を平均しても全体の92,000円にはなりません。

年代別でいちばん高いのは60代の96,000円でした。未経験から始めた方と経験者の差は、101,000円−90,000円=11,000円です。3か月以上続いた方の割合は、未経験から始めた方が68%、経験者が65%で、こちらはほとんど差がありません。

年齢や経験より、働く時間と、断られたときの返し方の型を続けて使えるかどうかのほうが、金額に表れやすい仕事だと考えています。年代ごとの働き方は50代の在宅テレアポ求人と60代の求人と年金にまとめています。

「私の場合はいくらくらい?」と思ったら、それをそのまま送ってください。

「58歳・週3日・1日3時間なら、月いくらになりますか」——この一行で、当サイトの数字を使った見積もりをお返しします。応募でなくて構いません。

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週の時間で見積もる——実績と試算、2つの答え

収入について、まず知りたいのは「週に何時間働けば、月いくらになるか」ではないでしょうか。この問いには、割り算で答えが出ます。ただし割る数、つまり1時間あたりの金額が2つあります。

1つ目は、2026年6月の実績です。3か月目以降の方の1時間あたりの金額は、平均で2,600円でした。月10万円に必要な時間は、100,000円÷2,600円≒38.5時間。週に直すと38.5時間÷4.33週≒8.9時間です。実績で見ると、週9時間前後で月10万円前後になります。

2つ目は、型が身についた後の試算です。2026年6〜7月のアポ率と架電のペースをもとに、業務委託(1アポイント20,000円)で計算すると、週9時間前後で月17.5万円前後になります。

図4型が身についた後の月収の目安(業務委託・試算)
12万円前後週6時間(1日2時間×週3日)
17.5万円前後週9時間(1日3時間×週3日)
38.6万円前後週20時間(1日4時間×週5日)
50万円週26時間前後

2026年6〜7月の実数(アポ率・架電のペース)と1アポイント20,000円から求めた試算です。始めて1〜2か月はこの金額に届きません。成果報酬のため、保証するものではありません。

同じ週9時間で、10万円と17.5万円。差が出るのは、1時間あたりの金額が違うからです。試算の17.5万円を時間で割ると、175,000円÷(9時間×4.33週)≒4,500円になります。平日フルタイムの中央値も、750,000円÷167時間≒4,500円で、ほぼ同じ水準です。

表1|同じ週9時間でも答えが2つある理由
項目2026年6月の実績型が身についた後の試算
月収の目安10万円前後17.5万円前後
1時間あたり2,600円(3か月目以降の平均)約4,500円(175,000円÷39時間)
もとにした数字3か月以上続けた方の実際の報酬アポ率・架電のペース・1アポイント20,000円
使いどころ始めて数か月の見積もり型が口になじんでからの見積もり

出典:当サイトの自社集計(2026年6月・7月)。週9時間は1か月に直すと約39時間(9時間×4.33週)です。

見積もりは、最初の数か月は実績の側で、型が身についてからは試算の側で立ててください。どの時点で切り替わるかは人によって違います。1日2時間の働き方の具体例は1日2時間の働き方と月収に、週3日の組み方は週3日・シフト自由の実態にあります。

時給に直すといくら?——研修中と、慣れてからの違い

成果報酬の仕事を時給の仕事と比べるには、1時間あたりの金額に直します。当サイトではこれを実効時給と呼び、「その月の報酬の合計÷その月に働いた時間」で計算しています。働いた時間には、電話をかけている時間だけでなく、準備や記録、研修の時間も含めています。

図5実効時給の推移(2026年6月の集計)
1か月目1,500〜1,800円
2か月目1,800〜2,100円
3か月目2,300〜2,600円
3か月目以降の平均2,600円
6か月目以降2,600〜3,200円
上位10%の方3,500円以上

出典:当サイトの自社集計(2026年6月)。当時の条件(研修中の時給は1,500円程度から)で働いた方の数字です。2026年10月から研修中の時給は1,300円からのため、1か月目はこれより低くなることがあります。

研修中と、実際に電話を始めてからでは、報酬の形が変わります。パートは、研修の2週間も時給1,300円からが出ます(2026年10月から)。業務委託は1アポイント20,000円の成果報酬で、アポイントの件数で金額が決まります(研修期間の扱いは面談で確かめてください)。どちらの形でも、型が口になじむにつれて1時間あたりの金額は上がっていきます。

参考までに、2026年度の最低賃金は全国加重平均で1,177円、いちばん高い東京都で1,280円です(労働政策研究・研修機構のまとめ)。研修中の時給1,300円からは、お住まいの地域にかかわらず同じ条件です。研修のあとの時給など、パートのくわしい条件はパートの募集要項で確かめてください。

アポ単価は「1時間あたり」に直して比べます

「アポ単価の相場はいくら?」という疑問を持つ方もいると思います。正直にお答えすると、アポ単価には国の統計がなく、商材や会社によって大きく違うため、「相場はいくら」と一つの金額では言えません。

そこで、単価だけでなく、1時間あたりの金額に直して比べる方法をおすすめします。式は次のとおりです。1時間あたりの金額=1時間にかける件数×アポ率×アポ単価。単価が高く見えても、アポ率が低ければ1時間あたりの金額は小さくなります。

表2|アポ単価だけで比べると見誤る例(仮の数字による計算)
項目求人A(仮)求人B(仮)
アポ単価30,000円20,000円
アポ率1%3%
1時間にかける件数7件7件
1時間あたりの金額7件×1%×30,000円=2,100円7件×3%×20,000円=4,200円

計算の仕組みを示すための仮の数字で、特定の会社や相場を示すものではありません。1時間に7件は、フルタイムの1日56件を8時間で割った数です。

当サイトのアポ単価は20,000円、アポ率は3〜7%です(2026年9月。分母は不在や受付止まりも含めた、かけた電話のすべて)。業界で一般に言われる目安は1〜2%で、これは当サイトの測定値ではなく、広く言われている水準の引用です。

もう一つ、単価と同じくらい大事なのがアポイントの数え方です。後日キャンセルになった場合の扱いや、報酬の支払日は会社ごとに違います。どこを確かめればよいかは契約書で確かめることにまとめています。

成果報酬だけの働き方で、確かめたい5つのこと

成果報酬だけの仕事は、アポイントが取れなければ収入が0円になります。だからといって、すべてが危ないわけではありません。始める前に次の5つを確かめれば、多くの失敗は避けられます。

表3|成果報酬の在宅テレアポで確かめること
確かめること気をつけたい例当サイト(2026年10月時点)
研修中の収入研修は無給で、期間もはっきりしないパートは研修中も時給1,300円から。業務委託は成果報酬(研修を終えた方・経験者が対象。研修期間の扱いは面談で確認)
アポ率の数字「頑張りしだい」としか答えない3〜7%(2026年9月・分母は総架電件数)
始める前の費用登録料・教材費・保証金を求められる0円(登録料・研修費・教材費・保証金・システム利用料)
最低稼働・違約金「週◯日以上」「途中でやめたら違約金」業務委託は最低稼働期間なし・違約金なし
支払いの時期締め日や支払日が書かれていない月末締め・翌月末払い(振込手数料は会社負担)

「気をつけたい例」の欄は一般的によく見られる注意点をまとめたもので、特定の会社を指すものではありません。

5つのうち、とくに大事なのは研修中の収入です。型が身につくまでの1〜2か月は、多くの方にとって成果が伸びにくい時期です。その間に収入がまったくないと、生活が持たずに辞めることになりやすいからです。

収入の読みやすさを優先したい方は、時給で働くパートから始めて、慣れてから業務委託に移る道もあります。契約の形の違いは業務委託とパートの違いでくわしく比べています。働く前に費用を求められる仕事の見分け方はこの仕事が怪しくない理由をご覧ください。

これ一本で暮らせるか

一人分の暮らしにいくらかかるかは、人によって違います。目安として国の統計を見ると、総務省の家計調査では、単身世帯の消費支出は1か月平均173,042円でした(2025年平均・単身世帯の平均年齢は58.6歳)。

この金額を当サイトの数字と比べてみます。3か月以上続けた方の中央値92,000円は、173,042円の約53%(92,000÷173,042)です。半分ほどを支える金額で、これ一本で暮らすには働く時間を増やす必要があります。

図6単身世帯の生活費と、働き方ごとの月収の目安
単身世帯の消費支出(2025年平均)173,042円
3か月以上続けた方の中央値(2026年6月)92,000円
週9時間の試算(型が身についた後)17.5万円前後
週20時間の試算(型が身についた後)38.6万円前後

出典:総務省統計局「家計調査報告 家計収支編 2025年平均結果の概要」、当サイトの自社集計と試算。試算は業務委託の報酬で、税金や社会保険料を引く前の金額です。

型が身についた後の試算では、週9時間で月17.5万円前後、週20時間で月38.6万円前後です。ただ、3か月目以降の実効時給の平均(2,600円)で計算し直すと、173,042円に届くのは173,042円÷2,600円≒66.6時間、週に直すと15時間あまりです。慣れるまでの数か月は、この長めの時間で計画してください。

もう一つ大事なことがあります。業務委託の報酬は、所得税や住民税、国民年金・国民健康保険の保険料を自分で納める前の金額です。手元に残るのはこれより少なくなります。手続きの考え方は確定申告と保険の手続きにまとめています。

上位の方の中には、月50万円・80万円に届いた方もいます。次の2つは、Indeedに投稿された口コミです。

「月50万円の壁を到達しました(62歳女です)」

以前は、年齢のこともあり、転職は難しいだろうと考えていました。

そして、入社してわずか5か月で、初めて月50万円の壁を突破することができました。これは私にとって大きな達成感であり、さらなる目標に向けての大きなステップとなりました。

出典:Indeed(運営会社の企業ページのクチコミ)/栃木県足利市・テレアポ・62歳女性・2024年6月1日投稿。原文の一部をそのまま引用しています。個人の体験で、同じ結果を約束するものではありません。

「諦めないでよかった。頑張った先の、安定の月80万」

御年63歳、テレアポ歴12年。

今では1日6本出せるようになりました。これが、私の知らない、成果報酬制でアポインターをしている方の技術でした。

出典:Indeed(運営会社の企業ページのクチコミ)/栃木県足利市・テレアポ・60代女性・2024年12月9日投稿。原文の一部をそのまま引用しています。個人の体験で、同じ結果を約束するものではありません。

月50万円・80万円は、上位の方の結果です。3か月以上続けた方全体で見ると、月20万円以上は10%で、全員が届く数字ではありません。それでも、お二人とも60代で、年齢が上限にならなかったことは事実です。

毎月の安定と、老後への備え

「毎月の収入は安定しますか」。この答えは、契約の形と、ご自分の働き方で変わります。月ごとの金額を動かすものを、5つに分けて並べます。

図7月ごとの収入を動かす5つのもの
契約の形時給か、成果報酬かパートは時給×働いた時間で決まり、読みやすい。業務委託はアポイントの数で上下し、0円の月もありえます
働く時間月ごとに増減できる時間を増やせば収入も増え、減らせば減ります。自分で調整できる部分です
商材どこに電話をかけるかアポ率は、介護施設への特定技能の人材紹介で3〜4%、OA機器のリースで1〜2%と違います
休み長い休みも取れる介護や体調で休んだ月は、その分だけ収入が減ります
支払いの時期月末締め・翌月末払い働いた月と入金の月がずれます。最初の入金までは最大2か月ほどです

アポ率は2026年の自社集計。休みや時間の取り方は、2026年10月時点の条件です。

老後の備えについても、数字で考えてみます。総務省の家計調査(2025年平均)では、65歳以上の単身無職世帯の可処分所得は118,465円、消費支出は148,445円でした。148,445円−118,465円=29,980円が、毎月足りない計算になります。

厚生労働省の集計では、令和6年度末の国民年金の老齢年金の平均月額は59,310円(女性57,582円)、厚生年金(第1号)は150,289円(女性111,413円)です。年金のほかに月3万円ほどを足したい場合、実効時給2,600円で計算すると29,980円÷2,600円≒11.5時間、月に12時間ほどの稼働に当たります。

当サイトの在宅テレアポには年齢の上限がなく、2026年6月の集計では60代の中央値が年代別でいちばん高くなっています。年金の足りない分を補う手段の一つにはなります。ただし、業務委託で働く場合はこの仕事で厚生年金に加入しません。年金を受け取りながら働くときの制度は60代の求人と年金に、年金の足し方の考え方は年金だけでは足りないときにあります。ご自分の年金額は、年金事務所やねんきん定期便で確かめてください。

この収入の形が合わない方

ここまで数字を並べてきました。読んで「自分には合わない」と分かることも、大事な判断材料です。次のような方には、無理におすすめしません。

毎月の金額を固定したい方には、正社員の募集もあります。月給23〜30万円+賞与年2回で、9:00〜18:00・土日祝休み・社会保険完備です。くわしくは正社員の募集要項をご覧ください。

月収の見積もりを頼む

あなたの時間で、月収の目安を計算します。

「週◯日・1日◯時間で、月◯万円を目指したい」——そう書いて送っていただければ、実績と試算の両方で見積もってお返しします。届かない場合は、そうお伝えします。

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自分の月収を見積もる手順

最後に、この記事の数字を使って、ご自分の月収を見積もる手順をまとめます。電卓が一つあれば足ります。

  1. 続けられる時間を週単位で書き出す——平日9時〜18時のうち、毎週無理なく座れる時間だけを数えます。最初は少なめで構いません。
  2. 1か月の時間に直す——週の時間に4.33をかけます。週9時間なら9×4.33≒39時間です。
  3. 始めて数か月の金額を実績で出す——月の時間に2,600円をかけます。39時間なら約10万円です。1〜2か月目はこれより低いと考えてください。
  4. 慣れた後の金額を試算で出す——週9時間なら月17.5万円前後、週20時間なら38.6万円前後を目安にします。
  5. 生活費と入金日を並べる——毎月の生活費と比べ、最初の入金(最大2か月ほど先)までの資金を確かめます。

出した金額が生活費に届かない場合は、働く時間を増やすか、今の収入と重ねる期間を長めに取るかを考えます。最初の数か月の過ごし方は初月の収入に、続かなかった方の理由は続かなかった人の割合と理由にまとめています。

よくある質問

独身の50代女性が在宅テレアポで生計を立てるのは可能?

可能です。ただし、これ一本で暮らすには、相応の時間を電話に使う必要があります。総務省の家計調査では、単身世帯の消費支出は月平均173,042円(2025年)。当サイトの試算では、型が身についた後に業務委託で週9時間なら月17.5万円前後、週20時間なら38.6万円前後です(税金や保険料を引く前)。3か月目以降の実効時給の平均2,600円で計算すると、173,042円に届くのは週15時間あまりです。なお、3か月以上続けた方全体では、月20万円以上は10%です(2026年6月)。応募の条件に年齢・性別・婚姻の有無はありません。

成果報酬だけの在宅テレアポはやめたほうがいい?

一概にやめたほうがいいとは言えませんが、始める前に5つを確かめてください。研修中の収入、アポ率の数字、始める前の費用、最低稼働や違約金の定め、報酬の支払日です。当サイトの業務委託は1アポイント20,000円の成果報酬だけなので、アポイントが取れない月は0円になります。収入の読みやすさを優先したい方は、研修中も時給1,300円からのパートで始める方法があります(2026年10月時点)。

在宅テレアポのアポ単価の相場はいくら?

国の統計はなく、商材や会社によって大きく違うため、一つの金額では言えません。単価だけで比べず、「1時間にかける件数×アポ率×アポ単価」で1時間あたりの金額に直して比べてください。当サイトは1アポイント20,000円、アポ率は3〜7%です(2026年9月)。1時間に7件・アポ率3%で計算すると、7×0.03×20,000=4,200円になります。

在宅テレアポで研修中と本稼働で報酬は変わる?

変わります。パートは研修の2週間も時給1,300円からが出ます(2026年10月から)。業務委託は1アポイント20,000円の成果報酬で、アポイントの件数で金額が決まります(研修期間の扱いは面談で確かめてください)。研修も含めた1時間あたりの金額(実効時給)は、2026年6月の集計で1か月目が1,500〜1,800円、3か月目が2,300〜2,600円と、型が身につくにつれて上がりました。研修中の時給が1,500円程度からだった時期の数字です。

在宅テレアポの月収の中央値はどれくらい?

当サイトでは2つの中央値を出しています。3か月以上続けた方すべての中央値は92,000円(2026年6月)、平日フルタイムで業務委託として働く方の中央値は75万円前後(2026年7月)です。前者は週に数時間の方も含めた全体、後者は月に約167時間働く方だけを数えた数字です。平均を使わないのは、上位の少数に引っぱられないためです。

在宅テレアポは月いくら稼げる?

働く時間しだいで、月数万円から数十万円まで幅があります。2026年6月の集計では、3か月以上続けた方の月収は7〜12万円の層がいちばん多く(31%)、20万円以上は10%でした。型が身についた後の試算は、週6時間で月12万円前後、週20時間で月38.6万円前後です。初月は0〜20,000円で(2026年6月の集計)、どの金額も保証ではありません。

在宅テレアポで生活できるくらい稼げる?

働く時間を確保できれば、届く金額です。平日フルタイムの業務委託の中央値は75万円前後(2026年7月)、型が身についた後の試算は週20時間で月38.6万円前後です。一方、3か月以上続けた方全体では、月20万円以上は10%にとどまります。業務委託の報酬は、税金や国民年金・国民健康保険の保険料を自分で納める前の金額なので、その分も見込んで計画してください。

在宅テレアポの時給換算はいくらになる?

2026年6月の集計で、3か月目以降の平均が2,600円です(報酬の合計÷準備や記録も含めて働いた時間)。1か月目は1,500〜1,800円、6か月目以降は2,600〜3,200円、上位10%の方は3,500円以上でした。型が身についた後の試算(週9時間で月17.5万円前後)を時間で割ると、175,000円÷39時間≒4,500円になります。

在宅テレアポで月10万円稼ぐのは現実的?

現実的な目標です。2026年6月の実績では、月10万円に必要な稼働は月38〜40時間、週に直すと9時間前後でした。100,000円÷2,600円(3か月目以降の実効時給の平均)≒38.5時間という計算です。1日3時間×週3日、または1日2時間×週4〜5日で組めます。ただし、1〜2か月目は届かないことが多いと考えてください。

在宅テレアポで老後の資金を作れる?

年金の足りない分を補う手段の一つにはなります。当サイトでは年齢の上限はなく、2026年6月の集計では60代の月収の中央値(96,000円)が年代別でいちばん高くなっています。ただし成果報酬は保証されず、業務委託で働く場合はこの仕事で厚生年金に加入しません。働き方の形ごとの違いを比べたうえで、年金や老後の制度は年金事務所などの公的な窓口で確かめてください。

在宅テレアポの収入は安定している?

契約の形で違います。パートは時給×働いた時間で決まるので、毎月の金額が読みやすい形です。業務委託は1アポイント20,000円の成果報酬なので、同じ時間でもアポイントの数で上下し、0円の月もありえます。商材によるアポ率の違い(介護施設への特定技能の人材紹介は3〜4%、OA機器のリースは1〜2%)や、休みを取った月の稼働の減りも、月ごとの差につながります。

在宅ワークで月10万円以上稼げる仕事は?

在宅テレアポは、その候補の一つです。当サイトの2026年6月の集計では、3か月以上続けた方の58%が月7万円以上、27%が月12万円以上でした。月10万円に必要な稼働は、実績で週9時間前後です。ほかの在宅ワークとの比べ方は働き口5タイプ比較にまとめています。

50代女性が未経験から稼げる仕事は?

体力より、話し方の型で成果が決まる仕事は候補になります。在宅テレアポでは、当サイトの集計で50代の月収の中央値が94,000円、テレアポ未経験から始めた方は90,000円で、経験者(101,000円)との差は11,000円でした(2026年6月)。応募の条件に年齢・性別・婚姻の有無はありません。始め方は未経験から始める在宅テレアポをご覧ください。

在宅ワークで正社員並みに稼ぐ方法は?

方法は2つあります。1つは、在宅で働ける正社員の求人を選ぶことです。当サイトにも正社員の募集があり、月給23〜30万円+賞与年2回(9:00〜18:00・土日祝休み・社会保険完備)です。もう1つは、業務委託で働く時間を増やすことです。型が身についた後の試算では週20時間で月38.6万円前後ですが、成果報酬のため保証はありません。

追伸——金額より先に、「数えた人」を見てください

求人の金額は、出し方で大きくも小さくも見えます。だからこの記事では、都合の良い数字だけでなく、初月の0〜20,000円も、続かなかった方の33%も、そのまま書きました。

読んで「思ったより少ない」と感じた方も、「思ったより多い」と感じた方もいると思います。どちらの数字にも、いつ・誰を数えたかを添えています。ご自分の暮らしに当てはめて、合わないと分かったなら、それも一つの答えです。

合いそうだと感じたら、週に何時間なら続けられるかを一行だけ送ってください。その時間で、実績と試算の両方の目安をお返しします。

根拠と参照(Evidence & Reference)

  • 月収の中央値92,000円・月収の分布・年代別と経験別の中央値・実効時給の推移・継続の割合:当サイトの自社集計(2026年6月。母数は3か月以上続けた方、継続の割合は研修を始めたすべての方)。集計方法は数字の根拠。
  • 平日フルタイム・業務委託の月収の中央値75万円前後(月約167時間・アポイント月約38件):当サイトの自社集計(2026年7月)。
  • 型が身についた後の目安(週6時間で月12万円前後・週9時間で月17.5万円前後・週20時間で月38.6万円前後・週26時間前後で月50万円):2026年6〜7月の実数(アポ率・架電のペース)と1アポイント20,000円から求めた試算。
  • 単身世帯の消費支出(月平均173,042円・平均年齢58.6歳)、65歳以上の単身無職世帯の可処分所得118,465円・消費支出148,445円:総務省統計局「家計調査報告 家計収支編 2025年(令和7年)平均結果の概要」(2026年10月8日に確認)。
  • 年金の平均月額(令和6年度末):厚生労働省「令和6年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」。
  • 2026年度の最低賃金(全国加重平均1,177円・東京都1,280円):労働政策研究・研修機構「ビジネス・レーバー・トレンド」2026年10月。
  • 正社員の月給23〜30万円+賞与年2回:正社員の募集要項(2026年10月時点)。
  • 研修中の時給1,300円から(パート)・業務委託の成果報酬1アポイント20,000円・初期費用0円(登録料・研修費・教材費・保証金):募集要項(2026年10月時点の条件)。
  • アポイント獲得率3〜7%(100件かけて3件、調子が良いと7件。分母は不在・受付止まりを含む総架電件数):当サイトの自社集計(2026年9月。6月の集計も同じ範囲)。集計方法は数字の根拠。
  • 業界の一般的な目安1〜2%:テレアポ業界で広く言われている水準の引用で、当サイトの測定値でも公式統計でもありません。
  • 指導責任者・川嶋 貴大のテレアポ大会7年連続優勝(2018年〜2024年)。
  • 口コミ:Indeed(運営会社の企業ページのクチコミ)。個人の体験で、同じ結果を約束するものではありません。

監修:川嶋 貴大(かわしま・たかひろ)

現役のテレフォンアポインター。25年にわたって電話の現場に立ち、テレアポ大会で2018年から2024年まで7年連続優勝。自分の話し方を4年かけて、ほかの人も再現できる型にした「川嶋メソッド」の開発者で、指導責任者を務めています。今も現場で電話をかけ続けています。

この記事は、川嶋と採用担当の実務、当サイトの集計(2026年)をもとに おひとりさま在宅テレアポ求人 編集部がまとめ、川嶋が内容を確かめました。募集者の名称・所在地は運営者情報に載せています。

質問・応募する

必須のご入力は5項目だけです。応募でなく、質問だけで終えていただいても構いません。応募される場合は、送信のあとに履歴書・職務経歴書の出し方をご案内します。

こう書いて送っていただければ、お答えします

「◯歳・週◯日・1日◯時間なら、月いくらになりますか」
→ 実績(2026年6月)と、型が身についた後の試算の両方で、月収の目安をお返しします。

「月◯万円が必要です。週に何時間働けばいいですか」
→ 必要な時間を割り算でお出しし、最初の数か月の見通しもお伝えします。

「パートと業務委託、どちらで始めるのがいいですか」
→ あなたの生活費と時間から、それぞれの形の月収の目安を並べてお返しします。

入力すると、受付の控えがメールで届きます。

お電話の希望時間帯(平日) 任意

送信すると、プライバシーポリシーに同意したものとします。いただいた内容は、ご返信と選考にのみ使います。

送信いただいた内容は、ご連絡と選考にだけ使います(プライバシーポリシー)。第三者へお渡しすることはありません。費用は一切かかりません(登録料・研修費・教材費・保証金すべて0円)。お断りいただいた方へ、こちらから重ねてご連絡することはありません。数か月あけてからのご相談も歓迎です。

フォームより気軽に、LINEで質問する採用担当が返信します(平日9:00〜18:00)

サイト名
おひとりさま在宅テレアポ求人
募集者
名称・所在地・労働条件は運営者情報と募集要項に記載しています
対応地域
全国47都道府県(完全在宅・地域による条件の差はありません)
費用
登録料・研修費・教材費・保証金すべて0円
連絡方法
このフォーム、またはLINE(平日9:00〜18:00・原則その日のうちにご返信)
利用者の評価
★4.3(回答690名・自社調べ)

この記事は一般的な情報の提供を目的としたもので、収入や成果を保証するものではありません。報酬には成果報酬が含まれるため、記載の金額は目安で、成果には個人差があります。数字は当サイトの集計(アポイント獲得率は2026年9月、収入の分布は2026年6月、フルタイムの中央値は2026年7月)と、2026年10月時点の募集条件にもとづきます。応募の条件に年齢・性別・婚姻の有無はありません。「おひとりさま」は、一人分の暮らしを自分の収入で支えている状況を指すこのサイトの呼び名です。

最終更新日:2026年10月8日|監修:川嶋 貴大/編集:おひとりさま在宅テレアポ求人 編集部

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