在宅テレアポの1日の流れと仕事内容|フルタイムと短時間の時間割、扱う商材、1本の電話と記録の中身
在宅でテレアポの仕事をすると、1日はどんなふうに過ぎていくのでしょうか。朝は何時に机に向かうのか。お昼は取れるのか。ずっと電話をかけ続けるのか。求人票を読んでも、そこはなかなか見えてきません。
意外に思われるかもしれませんが、フルタイムで働く方でも、電話をかけているのは1日5時間ほどです。残りの約3時間は、かける前の準備と、かけたあとの記録に使います(当サイトの集計)。電話の相手が動いている時間に合わせると、つながりやすい「山」が1日に2回しかないからです。
この記事では、まず仕事の中身を4つの手順で説明します。そのうえで、扱う商材、フルタイムと1日2〜3時間の時間割、1本の電話の中身、記録に書くことまでを、順番にお見せします。
結論:名簿を確かめ、電話をかけ、記録して、アポを渡す。これを2つの山で繰り返します
当サイトの在宅テレアポの仕事は、「名簿を確かめる→電話をかける→記録する→取れたアポイントを商談代行チームへ渡す」の繰り返しです。
- フルタイムの1日は9:00〜18:00(休憩60分)で、電話が5時間ほど・56件前後、準備と記録が約3時間です。
- 電話は、つながりやすい10:00〜11:30と14:00〜16:00の2つの山に寄せます。
- 短い時間なら、パートは1日3時間・週2日から、業務委託は1日2時間×週3日(週6時間)から働けます。
- 主な商材は、介護施設に特定技能の外国人材をご紹介するための、採用ご担当者へのお電話です。相手は法人だけで、個人のお宅にはかけません。
名簿と台本は用意されていて、商品の説明や契約は商談代行チームが引き受けます(2026年10月時点の体制)。
1日の流れは、電話の相手の1日で決まります。ここではまず仕事の中身をつかんでいただき、そのあとで時間割を見ていきます。
在宅テレアポの仕事内容を、4つの手順で
テレアポは「テレフォン・アポイントメント」の略で、電話で会う約束(アポイント)をいただく仕事です。当サイトの仕事は、次の4つの手順の繰り返しです。
- 名簿を確かめる電話をかける先は、会社が用意した名簿(リスト)です。架電システムに入っているので、自分で探したり買ったりする必要はありません
- 電話をかける台本にそって名乗り、相手の困りごとをお聞きし、担当者が説明にうかがう30分をお願いします。1本の通話は長くても3分ほど
- 記録する通話の結果、かけ直す時間、相手が使った言葉、詰まった場所を残します。次の電話の質は、この記録で決まります
- アポを渡す取れたアポイントは、商談代行チームへ引き継ぎます。お会いして説明し、契約をいただくのはチームの仕事です
あなたの役割は、会う約束をいただくところまでです。電話の中で商品を説明したり、値段を交渉したりする場面はありません。アポイントのあとに誰が何をするのかは、アポのあとの商談代行チームにまとめています。
「しなくていいこと」も、はっきりさせておきます。在宅の仕事を探していると、どこまでが自分の仕事なのかが見えにくい求人も少なくありません。
しなくていいこと
- 電話をかける先の名簿を集める・買う
- 商品を説明する・値段を交渉する
- 契約書をいただく・訪問する
- 個人のお宅に電話をかける
- 自分の電話番号で電話をかける
あなたがすること
- 用意された名簿を、上から確かめる
- 台本にそって名乗り、困りごとを聞く
- 担当者が説明する30分をお願いする
- 通話の結果と相手の言葉を記録する
- 取れたアポイントを商談代行チームへ渡す
電話は会社のシステムからかけるので、あなたの電話番号は相手に表示されません。通話料は会社が負担します。
在宅テレアポはどんな商材を扱う?
当サイトの主な商材は、介護施設への特定技能の外国人材のご紹介です。電話の相手は、介護施設の採用ご担当者や施設長です。ほかに、企業や店舗に向けたOA機器のリースの案件もあります。どの案件でも、相手は法人だけです。
介護の分野では、外国人材の受け入れが広がっています。厚生労働省の資料によると、介護分野で特定技能の在留資格をもって働く外国人は、2025年11月末で約6万6千人と、過去最多になりました。人手の困りごとを抱える施設にとって、外国人材は選択肢の一つになっています。
商材によって、アポイントの取れやすさは変わります。困っている度合いが違うからです。コピー機は、今あるもので足りていれば話が終わります。職員の採用は、足りていない施設が多い話題です。
出典:当サイトの自社集計(2026年)。全体のアポイント獲得率は3〜7%で、調子の良い日の結果まで含めた幅です(2026年9月)。分母は不在・受付止まりを含む総架電件数です。
同じ100件でも、どこにかけるかで、取れる数が変わります。1日に何件かければいくらになるかという割り算は、1日に何件かけるのかでくわしく計算しています。
「私の生活の時間で、1日がどう組めるか」を知りたい方へ。
応募でなくて構いません。「午前中しか空いていません。それでも働けますか」——その一行で、時間割の組み方をお返しします。
LINEで質問だけする(応募しなくて大丈夫です)→相手の1日に合わせる——電話がつながる時間帯
法人への電話は、相手が仕事をしている時間にしかつながりません。だから、この仕事は平日の9時〜18時だけです。土日祝や、夜間・早朝に電話をかけることはありません。
その9時間の中でも、つながりやすさには波があります。介護施設が相手の場合、当サイトの集計では次のようになっています。
| 時間帯 | つながりやすさ | この時間にすること |
|---|---|---|
| 9:00〜10:00 | やや低い | 準備と下調べ。かけ直しの約束がある先にはかける |
| 10:00〜11:30 | 高い(1つ目の山) | 電話を集める |
| 12:00〜13:00 | 低い(昼食の介助) | こちらも昼休み |
| 14:00〜16:00 | 高い(2つ目の山) | 電話を集める |
| 16:30以降 | 下がる(夕食の準備) | 記録と、翌日の準備 |
出典:当サイトの集計(2026年)。施設の種類や規模によって変わります。
つながりにくい時間に、無理にかけ続けることはしません。その時間は、準備と記録にあてます。電話をかけない時間にも、ちゃんと役目があるのがこの仕事です。
フルタイムの1日——電話は5時間、準備と記録は3時間
フルタイムで働く場合の1日を、時間割にしてみます。9:00〜18:00のうち休憩が60分で、働く時間は8時間です。
時間の使い方を分かりやすく示した例です。実際の時間割は、働き方に合わせて面談で決めます。
フルタイムでかける電話は、1日56件ほどです(当サイトの集計)。電話をかけている時間で割ると、1時間に約11件。記録まで含めると、1件に5〜6分かけている計算になります。世間でよく言われる「1日に何百件」という働き方とは、かなり違います。
準備と記録に3時間を使うのは、遠回りに見えて、いちばんの近道だからです。かける先を下調べし、通話のたびに詰まった場所を書き残す。その積み重ねが、同じ件数から取れるアポイントの数を変えます。
フルタイムで働く形には、正社員と、業務委託で時間を長く取る形があります。正社員は9:00〜18:00・土日祝休みで、月給23〜30万円に賞与が年2回、社会保険も完備しています。業務委託・アポ単価制でフルタイムに働く方の月収の中央値は75万円前後です(2026年7月)。ただし成果報酬なので、保証された金額ではありません。
短い時間の1日——1日2〜3時間なら、山を1つ選ぶ
フルタイムでなくても働けます。短い時間で働くときは、2つの山のどちらか1つに、電話の時間を合わせます。朝の家事を済ませてから座るなら午前の山、夕方の支度の前なら午後の山です。
パートは9:00〜18:00の間で1日3時間から・週2日からのシフト制です(2026年10月時点)。時間帯は面談で相談して決めます。
業務委託は週6時間(1日2時間×週3日)から、週ごとの自己申告で働けます。実際に最も多いのは週12時間前後です(2026年10月時点)。
パートと業務委託では、時間の決め方が違います。パートはシフト制の時給制で、研修中も時給1,300円からのお給料が出ます。業務委託は週ごとに自己申告で時間を決め、報酬は1アポイント20,000円の成果報酬です(2026年10月時点)。
最初の2週間と、始めたばかりの月
ここまでの時間割は、実際に電話をかけるようになってからの形です。最初の2週間は、お客様に電話をかけない研修で、台本の読み合わせと断られたときの返し方の練習をします。パートの研修生には、この期間も時給1,300円からのお給料が出ます。研修の1日の進め方は、研修の中身(2週間)に時間割つきで載せています。
研修が終わってすぐに、フルタイムで56件をかける必要はありません。実際の電話は短い時間から始めて、慣れてから増やせます。最初の月はうまくいかないのがふつうなので、時間を詰め込みすぎない形で始めるほうが続きます。
短い時間でいくらになるのかは、1日2時間の働き方と月収にくわしく書いています。週の日数の組み方は、週3日・シフト自由の実態をご覧ください。
1本の電話の中身——長くても3分ほど
担当者につながった1本の電話は、長くても3分ほどで終わります。名乗って用件を伝え、相手の今の様子と困りごとを質問して聞き、最後に「30分だけ」とお会いする時間をお願いします。日時が決まれば、お礼を言って電話を終えます。
出典:当サイトの集計(2026年)。件数を競う仕事ではなく、準備と記録の時間を取る前提の数字です。
担当者と話せない電話も、たくさんあります。100件かけて担当者と話せるのは約30件で、残りの7割は不在や受付止まり、番号違いで終わります。断られるのも、つながらないのも、この仕事のふつうの景色です。
電話の中で何を、どの順番で話すのかは、売り込まずにアポを取る型でくわしく説明しています。冒頭の10秒の間の取り方や、断られたときの返し方まで、型として決まっています。
記録に何を書くか——次の電話と、商談のために
通話が終わるたびに、結果を記録します。記録は自分のためだけのものではありません。次にかけ直すとき、担当と振り返るとき、そして商談代行チームが相手にお会いするときにも使われます。
| 記録すること | 例 | 何に使うか |
|---|---|---|
| 電話の結果 | 不在・受付止まり・担当者と話した・アポイント | 次にかけるかどうかを決める |
| 担当の部署とお名前 | 「採用は事務長の◯◯様」 | 次の電話で取り次いでもらう |
| かけ直す時間 | 「明日の14時以降」 | つながる時間に、かけ直す |
| 相手が使った言葉 | 「夜勤に入れる人がいない」 | 要約に使い、商談の準備にも渡る |
| 詰まった場所 | 「打診で『必要ない』と言われた」 | 振り返りと、台本の見直しに使う |
実際の入力の仕方は、研修で画面を見ながら覚えます。ここでは記録の考え方を示しています。
アポイントが取れたときは、お会いする日時とお相手、相手の困りごとを、商談代行チームが読めるように残します。あなたが聞き取った相手の言葉が、そのまま商談の準備になります。
うまくいかなかった通話の記録は、担当と一緒に振り返るときの材料になります。通話のあとの15分を記録に使う習慣がある方ほど、型が早く身につきます。
実際にやってみると——楽になること、疲れること
在宅テレアポの1日は、外に出て働く仕事とは、体と気持ちの使い方がまったく違います。始める前に知っておいていただきたいので、楽になることと疲れることを並べてみます。
疲れること
- 断られる電話や、つながらない電話が続く時間がある
- 声と目を、思っている以上に使う
- 座りっぱなしで、体が固まりやすい
- 同僚と雑談する時間がほとんどない
楽になること
- 通勤と、出かける身支度の時間がなくなる
- 立ちっぱなしや、重いものを運ぶ作業がない
- 夜勤や土日の出勤がない
- 職場の人間関係に気をつかう場面が少ない
一般によく言われる傾向をまとめたもので、感じ方には個人差があります。
いちばん疲れるのは、断られる電話が続く時間です。1本の電話の章で見たとおり、この仕事は、話せない電話や断られる電話のほうがずっと多い仕事です。それを知ったうえで始めると、1本ごとに落ち込まずに済みます。気持ちの立て直し方は、断られても心が折れない方法にまとめています。
反対に、体の負担は大きく変わります。立ち仕事や夜勤から移る方にとっては、座って、平日の昼間だけ働けること自体が、続けやすさにつながります。そのぶん、座りっぱなしにならない工夫が要ります。
在宅で1日を回すコツ——休み方と、聞ける相手
在宅の仕事は、通勤がないぶん、休むことを忘れがちです。厚生労働省には、パソコンなどの画面を見る作業についてのガイドラインがあります。そこでは、一続きの作業は1時間を超えないようにすることが示されています。次の作業までに10〜15分の休止を取り、作業の途中にも1〜2回の小休止を入れる、という目安です。
急に休まなければならない日は、担当に連絡するだけで構いません。理由を伝える必要はありません。働く時間は月ごとに増やすことも減らすこともできます。
在宅でも、一人きりで抱え込む仕事ではありません。詰まったときはチャットで聞けますし、うまくいかなかった通話は一緒に振り返ります。前の職場で教えてもらえなかったという方は、ここでの教わり方をこう書いています。
「アポが入る、入る。今、仕事が楽しい」
もう1時間、2時間も惜しみなく寄り添ってくれる。しかも分かりやすい。
一方で、同僚と雑談する場は限られます。現役の52名(2026年10月2日現在)が、それぞれの場所から電話をかけています。職場のにぎやかさが好きな方には、物足りなく感じる働き方かもしれません。
あなたの時間割を作ってみる
ここまでの時間割は、あくまで一つの例です。面談の前に、ご自分の生活に合う形を書き出しておくと、始め方の相談がすぐにまとまります。
- 動かせない予定を書き出す——通院、家族の用事、家事の時間など、平日の決まった予定を先に書きます。
- 2つの山と重ねる——10:00〜11:30と14:00〜16:00のうち、空いているほうに電話の時間を置きます。
- 前後に準備と記録を足す——電話の前に15分ほどの準備、あとに15分の記録を足すと、1日の形ができます。
- 週の日数と働き方を選ぶ——1日3時間・週2日からならパート、1日2時間・週3日からなら業務委託が選べます。
- 面談に持っていく——書き出した時間割を面談で見せていただければ、無理のない始め方を一緒に決められます。
この1日が合わない方
良いところだけでなく、この働き方が合わない方についても書いておきます。
- 夜や早朝、土日に働きたい方——相手は法人なので、平日の9時〜18時の仕事です
- 記録を書くのが面倒な方——フルタイムでは1日3時間ほどを準備と記録に使います
- 静かに話せる場所がない方——通話中にテレビや生活の音が入らない場所が要ります
- パソコンを用意できない方——台本と記録の画面を見ながら話すので、スマートフォンだけでは働けません
機材と部屋の整え方は必要な機材と通信環境にまとめています。
「週◯日・1日◯時間なら、どんな1日になりますか」
そのまま送っていただければ、あなたの生活に合わせた時間割の例と、働き方の選び方をお返しします。
質問・応募のフォームへ(入力5分ほど)→よくある質問
在宅テレアポの仕事内容を分かりやすく教えて
当サイトの在宅テレアポは、法人に電話をかけて、担当者が説明にうかがう「会う約束(アポイント)」をいただく仕事です。手順は、用意された名簿を確かめる、台本にそって電話をかける、結果を記録する、取れたアポイントを商談代行チームへ渡す、の4つの繰り返しです。商品の説明や契約は商談代行チームが担当するので、あなたが売り込む場面はありません。
在宅テレアポの1日の流れを教えて
フルタイムの例では、9時に立ち上げて前日の記録を確かめ、10:00〜11:30の午前の山に電話を集めます。昼休みのあと、14:00〜16:00の午後の山にもう一度電話を集めます。16時半からは記録と翌日の準備をして、18時に終えます。短い時間なら、どちらか1つの山に合わせて1日2〜3時間で働けます。
在宅テレアポはどんな商材を扱う?
当サイトの主な商材は、介護施設への特定技能の外国人材のご紹介で、施設の採用ご担当者にお電話します。ほかにOA機器のリースの案件もあります。相手は介護施設・企業の人事部・店舗などの法人だけで、個人のお宅にはかけません。商材によって取れやすさが違い、介護施設は100件で3〜4件、OA機器は1〜2件が目安です(2026年の自社集計)。
1日中ずっと電話をかけ続けるのですか?
かけ続けません。フルタイムでも、電話をかけているのは1日5時間ほどで、残りの約3時間は準備と記録に使います。介護施設への電話がつながりやすいのは10:00〜11:30と14:00〜16:00の2つの山なので、つながりにくい時間は下調べや振り返りにあてます。
1日に何件くらい電話をかけますか?
フルタイムで56件ほどです。電話をかけている時間で割ると1時間に約11件、記録まで含めて1件に5〜6分かける計算です(当サイトの集計)。短い時間で働く場合は、その時間に応じて件数も少なくなります。件数を競う働き方ではありません。
1本の電話は何分くらいですか?
担当者と話せた場合でも、長くても3分ほどです。名乗りと用件、3つの質問、30分のお願いという順番が台本で決まっているので、話が長引くことはあまりありません。不在や受付で終わる電話は、もっと短く終わります。
昼休みや休憩は取れますか?
取れます。フルタイムは9:00〜18:00のうち休憩が60分です。介護施設は12時〜13時が昼食の介助の時間でつながりにくいので、その時間に昼休みを取る形が自然です。画面を見る作業は1時間を超えないようにして、10〜15分の休止を取ることが、厚生労働省のガイドラインでも示されています。
アポイントが取れたあとは何をしますか?
お会いする日時とお相手、相手の困りごとを記録に残し、商談代行チームへ引き継ぎます。お会いして説明し、契約をいただくのはチームの仕事で、あなたが訪問したり契約の話をしたりすることはありません。商談の結果は台本の見直しに使われます。
個人のお宅に電話することはありますか?
ありません。電話の相手は介護施設・企業の人事部・店舗などの法人だけです。そのため、働く時間も相手が仕事をしている平日の9時〜18時に限られ、夜間や早朝の電話もありません。
研修中の1日はどうなりますか?
最初の2週間は、お客様に電話をかけません。働く時間の中で、台本の読み合わせ、断られたときの返し方の練習、道具の操作の確認をします。パートの研修生には、研修中も時給1,300円からが出ます(2026年10月時点)。研修が終わると、短い時間から実際の電話に入ります。
午前だけ・午後だけでも働けますか?
働けます。短い時間で働くときは、10:00〜11:30の午前の山か、14:00〜16:00の午後の山のどちらかに合わせます。パートは9:00〜18:00の間で1日3時間・週2日から、業務委託は1日2時間×週3日(週6時間)から選べます(2026年10月時点)。時間帯は面談で相談して決めます。
追伸——電話をかけない時間が、電話の質を決めます
この仕事を「1日中、電話をかけ続ける仕事」と思われていた方もいるかもしれません。実際には、かける前に調べる時間と、かけたあとに書く時間が、1日の大きな部分を占めています。
丁寧に準備して、丁寧に書き残す。そういう働き方が性に合う方には、続けやすい1日です。まずは、空いている時間帯を一行だけ送ってみてください。
根拠と参照(Evidence & Reference)
- フルタイムの1日の電話(5時間ほど・56件前後・1時間に約11件・記録まで含めて1件5〜6分・準備と記録に約3時間)、担当者と話せるのは100件のうち約30件、時間帯ごとのつながりやすさ:当サイトの集計(2026年)。
- 商材ごとのアポイントの取れやすさ(特定技能の外国人材のご紹介〈介護〉3〜4%・OA機器のリース1〜2%):当サイトの自社集計(2026年)。くわしくは数字の根拠。
- 働き方の条件(パート:9:00〜18:00の間で1日3時間から・週2日から/業務委託:週6時間から・週ごとの自己申告制/フルタイム:9:00〜18:00・休憩60分):募集一覧(2026年10月時点)。現役アポインター52名:2026年10月2日現在。
- 介護分野の特定技能の在留者数(2025年11月末で約6万6千人・速報値):厚生労働省「外国人介護人材の受入れの現状と今後の方向性について」(介護分野における特定技能協議会運営委員会の説明資料・2026年3月25日)。
- 休み方の目安:厚生労働省「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」(一連続作業は1時間を超えない・10〜15分の休止・1〜2回の小休止)。
- 研修中の時給1,300円から(パート)・業務委託の成果報酬1アポイント20,000円・初期費用0円(登録料・研修費・教材費・保証金):募集要項(2026年10月時点の条件)。
- アポイント獲得率3〜7%(100件かけて3件、調子が良いと7件。分母は不在・受付止まりを含む総架電件数):当サイトの自社集計(2026年9月。6月の集計も同じ範囲)。集計方法は数字の根拠。
- 業界の一般的な目安1〜2%:テレアポ業界で広く言われている水準の引用で、当サイトの測定値でも公式統計でもありません。
- 指導責任者・川嶋 貴大のテレアポ大会7年連続優勝(2018年〜2024年)。
- 口コミ:Indeed(運営会社の企業ページのクチコミ)。個人の体験で、同じ結果を約束するものではありません。
質問・応募する
必須のご入力は5項目だけです。応募でなく、質問だけで終えていただいても構いません。応募される場合は、送信のあとに履歴書・職務経歴書の出し方をご案内します。
こう書いて送っていただければ、お答えします
「午前中しか空いていません。それでも働けますか」
→ 午前の山に合わせた時間割の例と、パート・業務委託のどちらが合うかをお伝えします。
「週3日・1日2時間なら、どんな1日になりますか」
→ あなたの生活に合わせた1日の流れと、始めるまでの手順をお返しします。
「どんな会社に電話するのか、もう少し知りたいです」
→ 扱っている案件と、電話の相手の様子をご説明します。
送信いただいた内容は、ご連絡と選考にだけ使います(プライバシーポリシー)。第三者へお渡しすることはありません。費用は一切かかりません(登録料・研修費・教材費・保証金すべて0円)。お断りいただいた方へ、こちらから重ねてご連絡することはありません。数か月あけてからのご相談も歓迎です。
フォームより気軽に、LINEで質問する採用担当が返信します(平日9:00〜18:00)
この記事は一般的な情報の提供を目的としたもので、収入や成果を保証するものではありません。報酬には成果報酬が含まれるため、記載の金額は目安で、成果には個人差があります。数字は当サイトの集計(アポイント獲得率は2026年9月、収入の分布は2026年6月、フルタイムの中央値は2026年7月)と、2026年10月時点の募集条件にもとづきます。応募の条件に年齢・性別・婚姻の有無はありません。「おひとりさま」は、一人分の暮らしを自分の収入で支えている状況を指すこのサイトの呼び名です。
最終更新日:2026年10月8日|監修:川嶋 貴大/編集:おひとりさま在宅テレアポ求人 編集部