在宅テレアポにノルマはあるのか|罰則つきのノルマがない理由と、自分で決める目標との付き合い方
「テレアポ」と聞いて、まず頭に浮かぶのがノルマかもしれません。毎日の件数を数えられ、届かなければ叱られる。営業の仕事でそんな経験をした方や、話を聞いたことがある方ほど、在宅テレアポに応募する手前で足が止まります。
先にお答えします。当サイトの在宅テレアポには、罰則のついたノルマはありません。業務委託の方は件数がそのまま収入になるので、目安の目標は持ちますが、それは面談で相談しながらご自分で決めるものです。最低稼働期間の定めも、途中でやめたときの違約金もありません。
この記事では、ノルマと目標の違い、当サイトにノルマがない理由、ノルマが厳しい職場の見分け方、目標の立て方、そして数字が出ないときにどう扱われるかを、正直にお伝えします。
結論:罰則つきのノルマはありません。目標は自分で決めます
当サイトの在宅テレアポに、罰則のついたノルマはありません(2026年10月時点)。
- 業務委託は1アポイント20,000円の成果報酬で、件数が収入に直結します。目安の目標は、面談で相談してご自分で決めます
- 業務委託には最低稼働期間の定めがなく、途中でやめても違約金はかかりません
- 数字が出ないときは、叱るのではなく、うまくいかなかった通話を担当と一緒に振り返ります
- パートは、働いた時間の分が時給で支払われます(研修中も1,300円から)
ただし、ノルマがないことは「何もしなくていい」という意味ではありません。成果報酬の業務委託では、アポイントが取れなければ収入は増えません。目標の立て方はこの記事の後半にまとめています。
「ノルマはありません」と書く求人は多くあります。大事なのは、その言葉の裏で何が起きているかです。ここからは、ノルマと目標の違いから順に見ていきます。
ノルマと目標は、何が違うのか
ノルマと目標は、どちらも「数字」です。違いは、誰が決めるかと、届かなかったときに何が起きるかにあります。
ノルマ(課される数字)
- 会社が決めて、働く人に課す
- 届かないと、叱責・罰金・減額・契約の打ち切りなどがある
- 件数だけを見て、中身は問われにくい
- 「もっとかけて」が指導の中心になりやすい
目標(自分で決める数字)
- 自分の暮らしから、相談しながら決める
- 届かなければ、やり方を見直す材料にする
- 時間・行動・結果の3つに分けて持てる
- 「どこで詰まったか」を一緒に直していく
左の欄は、一般的によく見られる「ノルマ」の特徴をまとめたもので、特定の会社を指すものではありません。
数字そのものが悪いわけではありません。何件かけて、何件話せて、何件アポイントになったか。数字があるから、うまくいかなかった理由が見えます。つらいのは、数字が「責める道具」として使われるときです。
はっきりした数字を示されたほうが動きやすい、という方もいます。会社が目安を示すこと自体は、悪いことではありません。見るべきなのは、届かなかったときに罰があるかどうかと、届くための直し方を教えてもらえるかどうかの2点です。この2つがそろっていれば、数字は重荷ではなく、道しるべになります。
仕事の量が心の負担になる人は、少なくありません。厚生労働省の労働安全衛生調査(令和6年)では、仕事や職業生活に強い不安・悩み・ストレスがある労働者は68.3%で、その内容でいちばん多かったのは「仕事の量」でした。
出典:厚生労働省「令和6年 労働安全衛生調査(実態調査)」(労働政策研究・研修機構「ビジネス・レーバー・トレンド」2025年10月号のまとめ)。「内容」は、強いストレスがある労働者に主なもの3つ以内を尋ねた割合で、合計は100%になりません。
件数だけを追わされる働き方は、まさに「仕事の量」の負担になりやすい形です。在宅で一人で電話をかける仕事だからこそ、数字との付き合い方が、続けられるかどうかを大きく左右します。
当サイトにノルマがない理由
当サイトに罰則つきのノルマがないのは、気前がいいからではありません。件数を増やしても、誰も得をしない仕組みだからです。
アポイントのあとの商談は、自社の商談代行チームが引き受けています。介護施設への特定技能の外国人材のご紹介なら、契約書の回収や、候補者の内定承諾の獲得までを成果報酬で担当しています。つまり運営する側も、アポイントの「数」ではなく、契約につながったかどうかで仕事が成り立っています。
- 電話をかける名簿は会社が用意し、台本にそって法人の採用ご担当者などにお電話します
- アポイントを取るあなたの役割は、会う約束を取るところまでです
- 商談代行チームが商談する契約書の回収や内定承諾の獲得まで、自社で引き受けます
- 結果が台本に戻るどんなアポイントが契約につながったかが、台本と研修に反映されます
- 通話を振り返る数字が出ないときは、件数ではなく中身を担当と一緒に直します
どんなアポイントが契約につながったかが分かるので、指導は「もっと件数を」ではなく、「どこで会話が切れたか」「何を言えば次に進めたか」になります。件数を責める必要がないのです。仕組みのくわしい話はアポのあとの商談代行チームにまとめています。
フルタイムで働く方でも、1日の架電は56件ほどで、8時間のうち約3時間は準備と記録に使っています(当サイトの集計)。件数を極端に増やすより、準備と記録に時間を使うほうが、結果につながると考えているからです。数字の内訳は1日に何件かけるのかにあります。
ノルマが厳しい職場の特徴と見分け方
一方で、件数ばかりを求められる職場があるのも事実です。別の会社から移ってきた方は、前の職場のことをこう書いています。
「アポが入る、入る。今、仕事が楽しい」
前職では、とにかくコール数を上げろ、アポが取れなければトップダウンで怒られる、何が正解なのか全く教えてくれない上司で、スキルもなにも学べなかった、というのが正直なところ。ここは全く違います。
件数ばかりが求められる職場には、いくつか共通する特徴があります。悪意があるからとは限りません。アポイントを渡した時点で仕事が終わる会社では、その先で契約になったかが分からないため、数えられるものが「件数」しか残らないのです。
一般的によく見られる傾向をまとめたもので、特定の会社を指すものではありません。
面談では、次の質問をそのまま聞いてみてください。答え方で、その職場の数字の扱い方がかなり分かります。当サイトの答えも並べておきます。
| 質問 | 気をつけたい答え | 当サイトの答え(2026年10月時点) |
|---|---|---|
| 件数や時間のノルマはありますか | 「目標は1日◯件です」と、会社が一方的に決めている | 罰則つきのノルマはない。目安は相談して自分で決める |
| 届かなかったらどうなりますか | 減額・罰金・契約の打ち切りなどの話が出る | 通話を担当と一緒に振り返る |
| どうやって上達を教えてもらえますか | 「慣れです」「件数をこなせば」 | 研修2週間と、うまくいかなかった通話の振り返り |
| アポイントのあとはどうなりますか | 「お客様にお渡しして終わりです」 | 商談代行チームが商談し、結果を台本に戻す |
| 最低稼働や違約金はありますか | 「最低3か月」「途中でやめたら違約金」 | 業務委託は最低稼働期間なし・違約金なし |
「気をつけたい答え」は一般的な例で、特定の会社を指すものではありません。
面談で「ノルマはありますか」と聞くのは、気が引けるかもしれません。そんなときは、次のように聞くと、角を立てずに中身を確かめられます。
あなた1日の件数や月のアポイント数の目安は、どなたが決めるのでしょうか。
あなた目安に届かなかった月は、どのようなお話になりますか。
あなたうまくいかなかった電話は、どなたかと一緒に振り返る機会がありますか。
あなた途中でやめることになった場合、違約金などの決まりはありますか。
答えが具体的で、書面(募集要項や契約書)でも確かめられる職場なら、数字の扱いを隠していないと考えてよいでしょう。逆に、答えがあいまいなまま「みなさん大丈夫ですよ」で終わる場合は、契約書を読んでから決めてください。
法律のルールも、知っておくと役に立ちます。パートや正社員のように雇われて働く場合、労働基準法では、労働契約を守れなかったときの違約金を決めたり、損害賠償の額をあらかじめ決めたりする契約は禁じられています(栃木労働局の解説)。業務委託の場合は、フリーランス・事業者間取引適正化等法で、1か月以上の委託について「報酬の減額」など7つの行為が禁止されています。
契約書のどこを読めばよいかは契約書で確かめることに、困ったときの相談先(フリーランス・トラブル110番など)もあわせてまとめています。
ノルマがなくても、業務委託は件数が収入になる
ここは正直にお伝えしておきたいところです。ノルマがないことと、数字を気にしなくていいことは違います。
業務委託の報酬は、1アポイント20,000円です。月に5件なら100,000円、1件も取れなければ0円です。誰かに課される数字はなくても、収入そのものが件数で決まります。ノルマのつらさとは別に、「自分の数字」と向き合う仕事です。
2026年10月時点の条件です。業務委託は最低稼働期間の定めもありません。
パートは、働いた時間の分が時給で支払われます。件数が少ない日でも、その日の時間の分は受け取れます。数字のプレッシャーをできるだけ小さくしたい方は、パートという選び方もあります。2つの形の違いは業務委託とパートの違いにまとめています。
「ノルマはありますか」——その一行だけでも大丈夫です。
前の職場で件数に追われてつらかった方も、そのまま書いてください。当サイトでの数字の扱い方を、具体的にお返しします。応募でなくて構いません。
LINEで質問だけする(応募しなくて大丈夫です)→目標の立て方——時間・行動・結果の3つに分ける
ノルマがない職場で、何を目指して働けばいいのか。おすすめは、目標を時間・行動・結果の3つに分けて持つことです。自分で動かせる順に並んでいます。
結果の目標は、ほしい金額から決めます。月10万円がほしいなら、100,000円÷20,000円=月5件が出発点です。何件かければ5件になるかはアポ率で変わり、その割り算は1日に何件かけるのかでくわしく説明しています。
働き方ごとに、3つの目標をどう置くかの例を並べます。結果の目標は、型が身についた後の試算(業務委託)を20,000円で割った件数で、始めてすぐに届く数字ではありません。
| 働き方 | 時間の目標 | 行動の目標 | 結果の目標(型が身についた後) |
|---|---|---|---|
| 週6時間 | 1日2時間×週3日、午前の山にかける | 毎回、最後の15分を記録に使う | 月6件ほど(12万円前後÷20,000円) |
| 週9時間 | 1日3時間×週3日 | 週に1回、うまくいかなかった通話を振り返る | 月9件ほど(17.5万円前後÷20,000円) |
| 週20時間 | 1日4時間×週5日 | 毎日、会話が切れた場所を1つ書き出す | 月19件ほど(38.6万円前後÷20,000円) |
表は横にスクロールできます(スマートフォンの場合)。
結果の目標は、2026年6〜7月の実数をもとにした試算から計算した目安です。最初の数か月は、時間と行動の目標を中心にしてください。
ただし、最初の数か月に結果の目標だけを見ると、苦しくなります。研修を含む1か月目の月収は0〜20,000円でした(2026年6月の集計)。始めたばかりのころは、時間と行動の目標を守れたかどうかで自分を評価してください。結果は、そのあとからついてきます。
- ほしい金額と、使える時間を書き出す——毎月いくら必要か、平日のどの時間なら続けられるかを書きます。
- 面談で、目安を一緒に考える——その時間で、どれくらいのアポイントが目安になるかを相談します。
- 時間の目標を決める——週に何時間、どの時間帯に働くかを決めます。つながりやすい10:00〜11:30と14:00〜16:00が目安です。
- 行動の目標を決める——通話のあとの記録や、週に一度の振り返りなど、毎回やることを決めます。
- 3か月目に結果の目標を見直す——型が身につき始める3か月目に、月のアポイント数の目標を決め直します。
数字が出ないとき、どう扱われるか
数字が出ない時期は、誰にでもあります。当サイトでは、その時期を「責める」のではなく、「直す」時間として扱います。担当とはチャットでつながっていて、うまくいかなかった通話を一緒に聞き直し、どこで会話が切れたかを確かめます。
- 気づく記録を見る話せた件数、会話が切れた場所、断られたあとの返し方を、記録で確かめます
- 相談する担当とチャットで詰まったら、その場で相談できます。罰や叱責の話にはなりません
- 振り返る通話を一緒に聞き直す型のどこで詰まったかを確かめ、次の電話で直す1か所を決めます
- 試す次の電話で直す時間帯を山に寄せる、断られたあとの一言を変えるなど、1つずつ試します
- 見直す働き方を相談するそれでも伸びないときは、働く時間や時間帯、契約の形を担当と相談します
当サイトの集計では、研修を始めた方のうち3か月以上続いたのは67%でした。やめた方の理由でいちばん多かったのは「断られたときの返し方の型が身につく前に諦めた」で41%です(2026年6月・やめた方を100%とした割合)。数字が出ない時期に「自分は向いていない」と決めてしまうことが、いちばん多いやめ方なのです。
前の職場で件数に追われた方へ
件数で責められる職場にいた方は、知らないうちに身についた癖があることがあります。早口で用件だけを伝える、断られたらすぐ次の番号を押す、記録を飛ばして件数を稼ぐ。どれも、件数を求められる環境では理にかなった動きでした。
当サイトでは、この癖を少しずつほどいていきます。1日の終わりには、件数だけでなく「どこで会話が切れたか」を1つ書く。断られたら、すぐ切らずに、練習した返し方を一言だけ試す。件数が減っても構いません。中身が変われば、アポイントは後からついてきます。
在宅では、数字を見るのも、落ち込むのも一人になりがちです。だからこそ、数字が出ないと感じたら、早めに担当にチャットで声をかけてください。一人で抱え込まないことも、ノルマのない職場で続けるための大事な習慣です。
数字が出ない月が続いて、働き方そのものが合わないと感じたときは、休むことも、やめることもできます。業務委託は最低稼働期間の定めがなく、違約金もかかりません。続かなかった方の理由と対策は続かなかった人の割合と理由に、断られるつらさとの付き合い方は断られても心が折れない方法にまとめています。
この働き方が合わない方
ノルマがない働き方は、合う方には楽ですが、合わない方もいます。
- 毎日、決められた件数を指示されたほうが動きやすい方——当サイトは目安を一緒に考えますが、件数を課すことはしません
- 数字を見ること自体が苦手な方——ノルマはなくても、記録と振り返りで数字を使います
- 件数をこなした量で評価されたい方——件数より、会話の中身と記録を大事にする働き方です
- 来月から決まった額がどうしても必要な方——業務委託は成果報酬です。研修を含む1か月目の月収は0〜20,000円でした(2026年6月の集計。研修中の時給が1,500円程度だった時期)
前の職場の数字のつらさを、そのまま聞かせてください。
「前の職場では1日◯件を課されていました。こちらではどうなりますか」——そう送っていただければ、当サイトでの目標の決め方と、振り返りの進め方をお伝えします。
質問・応募のフォームへ(入力5分ほど)→よくある質問
在宅テレアポにノルマはある?
会社によって違います。当サイトには、罰則のついたノルマはありません(2026年10月時点)。業務委託は1アポイント20,000円の成果報酬なので、件数がそのまま収入になりますが、目安の目標は面談で相談してご自分で決めます。数字が出ないときは、うまくいかなかった通話を担当と一緒に振り返ります。最低稼働期間の定めや違約金もありません。
ノルマがないなら、目標はどうやって決めるのですか?
時間・行動・結果の3つに分けて決めるのがおすすめです。時間は週に何時間どの時間帯に働くか、行動は通話のあとの記録や週1回の振り返り、結果は月に何件のアポイントかです。結果の目標は、ほしい金額を20,000円で割って出します。月10万円なら月5件が出発点です。
数字が出ない月が続くと、契約を切られますか?
数字が出ないときは、まず振り返りから始めます。罰則のついたノルマはなく、数字を理由にした罰金や違約金もありません。うまくいかなかった通話を担当と一緒に聞き直し、時間帯や断られたあとの返し方を直していきます。それでも伸びないときは、働く時間や契約の形を相談します。契約の終わり方の決まりは、署名の前に契約書で確かめられます。
最低限働かなければいけない時間はありますか?
働く時間のいちばん短い形は決まっています。パートは週2日・1日3時間から(シフト制)、業務委託は週6時間(1日2時間×週3日)からです。業務委託には最低稼働期間の定めがなく、週ごとに働く時間を申告します。これは働く時間の決まりで、件数のノルマとは別のものです。
途中でやめたら違約金はかかりますか?
業務委託は、途中でやめても違約金はかかりません。パートや正社員のように雇われて働く場合、労働基準法では、労働契約を守れなかったときの違約金を決める契約が禁じられています。始める前の費用(登録料・研修費・教材費・保証金)も0円です。
ノルマが厳しい会社はどう見分けますか?
面談で5つ聞いてみてください。件数や時間のノルマはあるか、届かなかったらどうなるか、上達をどう教えてもらえるか、アポイントのあとはどうなるか、最低稼働や違約金はあるか、です。減額・罰金・契約の打ち切りの話が出る、上達は「慣れ」としか言われない、アポを渡して終わり、という答えが重なる職場は、件数に追われやすい傾向があります。
件数をたくさんかけたほうが評価されますか?
件数の多さだけで評価されることはありません。フルタイムの方でも1日の架電は56件ほどで、8時間のうち約3時間は準備と記録に使っています。アポイントのあとの商談の結果が台本に戻ってくるので、件数よりも、どこで会話が切れたか、何を言えば次に進めたかを一緒に見ていきます。
目標に届かなかったら、報酬は減りますか?
目標に届かなかったことを理由に、報酬が減らされることはありません。パートは働いた時間の分が時給で支払われ、業務委託は取れたアポイントの件数×20,000円で決まります。業務委託でアポイントが少なかった月は、その分だけ報酬が少なくなりますが、それは罰ではなく成果報酬の仕組みによるものです。
ノルマがないと、怠けてしまわないか心配です。
その心配がある方は、件数より先に「時間の目標」を決めてください。月・水・金の10時から、のように働く時間を決め、通話のあとの記録を毎回つけるだけで、毎日の手ごたえが見えるようになります。業務委託は件数が収入になるので、自然と数字にも目が向きます。決めた時間を担当に伝えておくのも一つの方法です。
在宅だと、数字のことを一人で抱え込みそうで不安です。
その不安はもっともです。当サイトでは、担当とチャットでつながっていて、詰まったときにその場で相談できます。うまくいかなかった通話は、担当と一緒に聞き直して、次に直す1か所を決めます。同僚と雑談する場は限られますが、仕事のことで一人きりになることはありません。
パートでも成果を求められますか?
罰則のついたノルマはありませんが、アポイントにつながる話し方を身につけていくことは、パートでも業務委託でも同じ仕事の中身です。パートは時給制で、働いた時間の分が支払われます。数字が出ないときは、叱るのではなく、うまくいかなかった通話を担当と一緒に振り返ります。
追伸——数字は、あなたを責めるためではなく、助けるためにあります
前の職場で件数に追われた経験がある方ほど、「数字」という言葉に身構えてしまうと思います。その気持ちは自然なことです。
けれど、数字そのものは敵ではありません。どこで会話が切れたのか、何を直せば次に進めるのか。数字は、それを教えてくれる道具です。当サイトでは、数字をそのために使います。
件数を課されるのはもうこりごりだと感じている方こそ、一度だけ質問してみてください。「ノルマはありますか」の一行で構いません。
根拠と参照(Evidence & Reference)
- 罰則つきのノルマがないこと・目安の目標は面談で相談して自分で決めること・業務委託は最低稼働期間なし・違約金なし・費用0円:当サイトの条件(2026年10月時点)。くわしくは募集一覧と契約書。
- 1日の架電56件ほど(フルタイム)・8時間のうち約3時間は準備と記録・研修を始めた方の67%が3か月以上継続・やめた理由41%(型が身につく前に諦めた)・1か月目の月収0〜20,000円:当サイトの自社集計(継続とやめた理由・初月は2026年6月)。集計方法は数字の根拠。
- 強い不安・悩み・ストレスがある労働者68.3%・内容(仕事の量43.2%、仕事の失敗・責任の発生等36.2%、仕事の質26.4%):労働政策研究・研修機構「令和6年 労働安全衛生調査(実態調査)」の紹介(厚生労働省の調査)。
- 賠償予定の禁止(労働基準法第16条):栃木労働局「賠償予定の禁止(第16条)」(2026年10月8日に確認)。
- フリーランス・事業者間取引適正化等法の7つの禁止行為(1か月以上の委託):東京労働局「フリーランス・事業者間取引適正化等法の相談の手引き」(2026年10月8日に確認)。
- 研修中の時給1,300円から(パート)・業務委託の成果報酬1アポイント20,000円・初期費用0円(登録料・研修費・教材費・保証金):募集要項(2026年10月時点の条件)。
- アポイント獲得率3〜7%(100件かけて3件、調子が良いと7件。分母は不在・受付止まりを含む総架電件数):当サイトの自社集計(2026年9月。6月の集計も同じ範囲)。集計方法は数字の根拠。
- 業界の一般的な目安1〜2%:テレアポ業界で広く言われている水準の引用で、当サイトの測定値でも公式統計でもありません。
- 指導責任者・川嶋 貴大のテレアポ大会7年連続優勝(2018年〜2024年)。
- 口コミ:Indeed(運営会社の企業ページのクチコミ)。個人の体験で、同じ結果を約束するものではありません。
質問・応募する
必須のご入力は5項目だけです。応募でなく、質問だけで終えていただいても構いません。応募される場合は、送信のあとに履歴書・職務経歴書の出し方をご案内します。
こう書いて送っていただければ、お答えします
「ノルマはありますか。前の職場では件数がつらかったです」
→ 当サイトでの数字の扱い方と、目標の決め方をお伝えします。
「月◯万円がほしいです。目標はどう立てればいいですか」
→ 時間・行動・結果の3つに分けた目標の例をお返しします。
「数字が出なかったら、どうなりますか」
→ 振り返りの進め方と、働き方の相談のしかたをお伝えします。
送信いただいた内容は、ご連絡と選考にだけ使います(プライバシーポリシー)。第三者へお渡しすることはありません。費用は一切かかりません(登録料・研修費・教材費・保証金すべて0円)。お断りいただいた方へ、こちらから重ねてご連絡することはありません。数か月あけてからのご相談も歓迎です。
フォームより気軽に、LINEで質問する採用担当が返信します(平日9:00〜18:00)
この記事は一般的な情報の提供を目的としたもので、収入や成果を保証するものではありません。報酬には成果報酬が含まれるため、記載の金額は目安で、成果には個人差があります。数字は当サイトの集計(アポイント獲得率は2026年9月、収入の分布は2026年6月、フルタイムの中央値は2026年7月)と、2026年10月時点の募集条件にもとづきます。応募の条件に年齢・性別・婚姻の有無はありません。「おひとりさま」は、一人分の暮らしを自分の収入で支えている状況を指すこのサイトの呼び名です。
最終更新日:2026年10月8日|監修:川嶋 貴大/編集:おひとりさま在宅テレアポ求人 編集部