パソコンが苦手でも在宅テレアポはできる?|使うのは3つの道具だけ。できればよい操作、スマホだけではできない理由、始める前の練習

監修:川嶋 貴大(テレアポ大会7年連続優勝 2018-2024・現役テレフォンアポインター)/編集:おひとりさま在宅テレアポ求人 編集部
公開:2026年10月8日/最終更新:2026年10月8日

スマートフォンなら毎日使っている。けれど、パソコンとなると話は別で、仕事で使ったのはもう何年も前。在宅の求人を見るたびに「パソコン必須」の文字で手が止まる。そんな方は、決して少なくありません。

国の調査でも、インターネットを使う道具はスマートフォンが74.3%、パソコンは45.6%です(総務省、2025年8月末時点)。パソコンに自信がないのは、ごく自然なことです。そして、当サイトの仕事で使うのは、ブラウザ・チャット・架電システムの3つだけです。表計算も、文書作りも、メールソフトも使いません。

この記事では、まず3つの道具とできればよい操作、使うシステムのむずかしさ、研修での教わり方をお伝えします。そのうえで、スマートフォンだけではできない理由、ほかの在宅の仕事との違い、始める前の練習まで、順番に説明します。

結論:文字の入力・クリック・画面の切り替えができれば始められます

結論

パソコンが苦手でも、在宅テレアポはできます。当サイトの仕事で使うのはブラウザ・チャット・架電システムの3つだけで、できればよい操作は、文字の入力・クリック・画面の切り替えの3つです。

  • 操作は、研修で1つずつ画面を見ながら説明し、覚えるまで何度でも確かめられます。パソコンは初めてという方も働いています。
  • 表計算・文書作り・メールソフトは使いません。
  • ただし、スマートフォンだけではできません。台本・名簿・記録の画面を見ながら話すので、パソコンが必要です。パソコンは自前で、貸し出しはありません(2026年10月時点)。
図1この仕事のパソコン操作を、数字で見る
3つ使う道具(ブラウザ・チャット・架電システム)
3つできればよい操作(入力・クリック・切り替え)
2週間研修(お客様への電話はなし)
0円研修費・教材費

2026年10月時点の内容と条件です。

「パソコンが苦手」と一口に言っても、苦手なところは人によって違います。ここからは、この仕事で本当に使う操作だけを取り出して、一つずつ見ていきます。

使うのは3つの道具だけ

この仕事で使う道具は、3つしかありません。どれも、電話をかけて、記録して、困ったときに聞くためのものです。

図2この仕事で使う3つの道具
1ブラウザインターネットを見るときに使う画面。ふだんスマートフォンで使っているものと同じ役目です
2チャット担当と文字でやりとりする画面。詰まったときに、その場で聞けます
3架電システム名簿を見て電話をかけ、通話の結果を残すための画面です

使わない道具のほうが、ずっと多いことにも目を向けてください。事務の仕事のように、表を作ったり、文書を整えたりする場面はありません。

図3使わないもの・使うもの

この仕事で使わないもの

  • 表計算のソフト
  • 文書を作るソフト
  • メールのソフト
  • 画像や資料の作成

この仕事で使うもの

  • ブラウザ
  • チャット
  • 架電システム
  • ヘッドセット(耳と口に当てる道具)

電話機や電話回線も使いません。電話は、架電システムからかけます。

3つの道具は、研修の最初に開き方から確かめます。どの画面がどこにあるかが分かれば、あとは毎日同じことの繰り返しです。

毎日の始め方と終わり方も、決まった手順のくり返しです。手順が決まっていれば、「次に何をすればいいのか」で迷うことはほとんどありません。

図4毎日の始め方と終わり方(例)
  1. パソコンを立ち上げる電源を入れ、ヘッドセットをつなぎます
  2. 3つの画面を開くブラウザを開き、チャットと架電システムを開きます
  3. 前回の記録を読むかけ直す約束や、前回詰まったところを確かめます
  4. 電話をかける台本の画面を見ながら、決まった順番で話します
  5. 記録を確かめて閉じるその日の記録を見直してから、画面を閉じて電源を切ります

流れを分かりやすく示した例です。実際の手順は、研修で画面を見ながら確かめます。

「苦手」の中身を分けてみる

「パソコンが苦手」と感じている理由は、人によって違います。電源を入れるところから自信がない方もいれば、文字は打てるけれど画面がたくさん開くと迷う、という方もいます。苦手の中身を分けると、何を準備すればよいかが見えてきます。

表1|よくある「苦手」と、この仕事での実際
苦手に感じることこの仕事での実際工夫や準備
画面がたくさん開くと迷う行き来するのは、決まった3つの道具の画面だけ研修で、画面の使い方を1つずつ確かめる
文字を打つのが遅い長い文章は書かない。お名前や時間など短い記録が中心速さより、間違えないことを大事にする
小さい文字が見えにくい台本や名簿を、画面で読み続けるブラウザの表示を大きくする
指先の細かい操作が苦手クリックで結果を選ぶ場面があるノートパソコンなら、マウスを足すと楽になる
何かを壊してしまいそうで怖い使うのは決まった3つの道具だけ分からないときは、触る前にチャットで聞く

一般によくある不安と、その工夫の例です。気になることは、面談や研修で遠慮なく聞いてください。

画面の文字が小さいと感じたら、ブラウザの表示を大きくできます。多くのパソコンでは、キーボードの「Ctrl」キーを押しながら「+」を押すと、表示が大きくなります。マックでは「command」キーと「+」です。目を細めて読むより、ずっと楽になります。

ノートパソコンの、指でなぞる操作盤が苦手な方は、マウスを1つ足すだけで、クリックがぐっと楽になります。どちらも、パソコンに慣れた人がふだんから使っている工夫です。

できればよい操作は、3つだけ

求人の「パソコンが使える方」という言葉は、人によって受け取り方が違います。この仕事で求められるのは、次の3つの操作です。

表2|この仕事で使う3つの操作と、始める前にできれば十分なところ
操作どこで使うか始める前にできれば十分なところ
文字の入力通話の記録・チャットひらがなを打って、漢字に変換できる
クリック結果を選ぶ・画面を開く押したいところを押せる
画面の切り替え台本と記録の画面を行き来する開いている画面を、前に出せる

入力はローマ字でも、かなでも、ふだんの方法で大丈夫です。速く打てる必要はありません。

文字の入力は、速さより、間違えずに打てることが大事です。記録に残すのは、相手のお名前や、かけ直す時間、相手が使った短い言葉などです。たとえば「事務長の◯◯様、明日14時以降」くらいの長さで、長い文章を書くことはありません。

画面の切り替えは、慣れないうちは戸惑うかもしれません。けれど、行き来するのは決まった3つの道具の画面だけです。毎日くり返すうちに、手が先に動くようになります。

在宅テレアポで使うシステムは難しい?

難しくありません。当サイトで使う架電システムは、電話をかけて、結果を残すための画面です。名簿は最初から入っていて、自分で探したり打ち込んだりすることはありません。1本の電話で画面の上ですることは、だいたい次のとおりです。

図51本の電話で、画面の上ですること(流れの例)
  1. 次の電話先を見る名簿の中から、次にかける先を確かめます
  2. 電話をかける架電システムから電話をかけます。あなたの電話番号は相手に表示されません
  3. 台本を見ながら話す台本の画面を見ながら、決まった順番で話します
  4. 結果を残す通話の結果を選び、相手のお名前やかけ直す時間などを入力します
  5. 次へ進む同じ流れを、次の電話先でくり返します

流れを分かりやすく示した例です。実際の画面の使い方は、研修で画面を見ながら覚えます。

話しながら文字を打つのが不安な方は、慣れないうちは、通話の間は話すことに集中し、記録は電話を切ってから入力する形にしてください。話すことと打つことを分ければ、どちらも落ち着いてできます。

むずかしく感じるのは、最初の数日です。電話で話しながら画面を見ることに、まだ慣れていないからです。最初の2週間はお客様に電話をかけない研修なので、その間に、話すことと画面の操作を分けて練習できます。

研修で、1つずつ教わります

操作は、研修で1つずつ、画面を見ながら説明します。覚えるまで何度でも確かめていただけますし、同じことを聞き直しても構いません。パソコンは初めてという方も、実際に働いています。

図6パソコンに慣れていくまでの流れ(例)
  1. 面談のとき手持ちのパソコンを確かめる型番や買った時期を伝えれば、使えるかを一緒に確かめます
  2. 研修の初め3つの道具を開く・閉じるどの画面がどこにあるかを、1つずつ確かめます
  3. 研修の中ごろ台本を見ながら記録を入力する話す練習と画面の操作を、少しずつ合わせていきます
  4. 実際の電話から分からないときはチャットで聞く詰まったら、その場で担当に文字で相談できます

慣れていく順番を分かりやすく示した例です。進み方は人によって違い、ゆっくりでも構いません。

パートで働くなら、研修の2週間にも時給(1,300円から・2026年10月時点)が出ます。パソコンの操作に慣れていく期間を、無給で過ごす必要はありません。慣れるまでに時間がかかりそうな方ほど、この点は安心材料になるはずです。

新しいことを覚えるとき、最初に戸惑うのは当たり前です。62歳で初めてこの仕事に就いた方は、口コミの中で、始めたころの戸惑いと、その先の気持ちをこう書いています。

「月50万円の壁を到達しました(62歳女です)」

初めての職種で、最初は戸惑いましたが……

……これからも、もっとスキルを磨き、自分自身の成長を楽しみたいと思っています。

出典:Indeed(運営会社の企業ページのクチコミ)/栃木県足利市・テレアポ・62歳女性・2024年6月1日投稿。原文の一部をそのまま引用しています。個人の体験で、同じ結果を約束するものではありません。

題名に書かれた月50万円は、上位の方の例です。全員が同じように届くわけではありません。ただ、「初めてで戸惑った」ところから始まったという点は、多くの方に当てはまるはずです。研修の中身は研修の中身(2週間)にくわしくまとめています。

チャットで聞くときは、3つを書く

在宅では、隣の席の人に画面をのぞいてもらうことができません。そのぶん、チャットで聞くときは、どの画面で、何をしようとして、何が起きたかの3つを書いてください。たとえば「記録の画面で、結果を選ぼうとしたら、ボタンが押せません」のように書けば、担当はすぐに状況をつかめます。

うまく言葉にできないときは、「どこを押せばいいか分からなくなりました」だけでも構いません。聞くことをためらって手が止まっているより、短くても聞いてしまうほうが、ずっと早く前に進めます。

「パソコンは少しだけ使えます。それで足りますか」——その一行で大丈夫です。

応募でなくて構いません。どんな操作ができるかをうかがって、研修でどこから始めればよいかをお返しします。

LINEで質問だけする(応募しなくて大丈夫です)→

スマホだけで在宅テレアポはできる?

当サイトの仕事は、スマートフォンだけではできません。電話をかけながら、台本と名簿、記録の画面を見る必要があり、スマートフォンの画面ではそれが足りないからです。パソコンはご自身でご用意いただき、貸し出しはしていません。

図7スマートフォンだけでは足りない3つの理由
画面並べて見られない台本・名簿・記録の画面を、話しながら見比べる必要があります
入力すぐに打つ通話のあとに、お名前や時間をすぐ入力します。小さな画面では打ち間違いが増えます
通話長い時間の電話ヘッドセットをつなぎ、1日に何本も電話をかけます

スマートフォンのほうが使い慣れている、という方は多いはずです。国の調査を見ても、インターネットを使う道具はスマートフォンのほうがずっと多く、60〜69歳でも8割以上の方がスマートフォンを使っています。

図8インターネットを使うときの道具(個人・総務省の調査)
スマートフォン74.3%
パソコン45.6%

出典:総務省「令和7年通信利用動向調査の結果」(2026年5月29日公表、調査時点は2025年8月末)。60〜69歳でも8割以上がスマートフォンでインターネットを利用しています。

だからこそ、パソコンに自信がなくても、恥ずかしいことではありません。スマートフォンで文字を打ち、写真を送り、調べものができる方なら、パソコンの3つの操作は、研修で十分に身につけられる範囲です。

これからパソコンを用意する方へ

パソコンをこれから用意する方は、買う前に面談でご相談ください。何があれば足りるかを一緒に確かめれば、むだな買い物をせずに済みます。一般的には、次の3つを見ておくと、この仕事で困りにくくなります。

なお、応募の前の質問は、スマートフォンのLINEからでも送れます。パソコンの準備が整う前でも、聞きたいことがあれば、手元のスマートフォンから気軽に送ってください。

パソコンが苦手でもできる在宅ワーク・スマホでできる在宅の仕事

正直にお伝えすると、当サイトの仕事は、パソコンなしではできません。パソコンを使わずに家でできる仕事を探している方のために、一般的な選択肢も並べておきます。

表3|在宅でできる仕事と、使う道具(一般的な傾向)
仕事使う道具収入の決まり方気をつけたいこと
内職(手作業)道具はほぼなし(材料が届く)1個いくら単価が低いことが多い
アンケートやポイントの仕事スマートフォン1件いくらまとまった収入にはなりにくい
スマホでできる単発の作業スマートフォン1件いくら仕事の量が安定しにくい
在宅コールセンター(受ける電話)パソコンが必要なことが多い時給が中心会社ごとに条件を確かめる
在宅テレアポ(当サイト)パソコンが必要時給(パート)・成果報酬(業務委託)・月給(正社員)パソコンと回線は自前

表は横にスクロールできます(スマートフォンの場合)。

一般によく見られる傾向をまとめたもので、個々の会社の条件はそれぞれ確かめてください。くわしい比べ方は働き口5タイプ比較にあります。

電話を受ける在宅コールセンターも、会話の内容をパソコンで記録することが多い仕事です。電話の仕事を在宅で選ぶなら、どこを選んでも、パソコンの基本の操作は求められると考えておくと、準備の見通しが立ちます。

スマートフォンだけでできる仕事は、始めやすい反面、生活を支えるほどの収入にはなりにくいのが一般的です。一人分の暮らしを支える収入を考えるなら、パソコンを覚えることは、選べる仕事の幅を広げる一歩にもなります。

気をつけたいのは、「スマホで簡単に稼げる」とうたう話です。国民生活センターには、そうした広告を見てメッセージアプリに登録し、情報商材を契約したという相談の事例が載っています。情報商材をめぐる相談は、2025年度だけで2,623件寄せられています(PIO-NET、2026年5月31日現在)。始める前にお金を求める仕事の見分け方は、この仕事が怪しくない理由にまとめています。

始める前に、練習しておくとよいこと

研修で1つずつ教わるので、前もって練習しなくても始められます。それでも、少しでも慣れておきたい方は、次の順番で試してみてください。どれも、手持ちのパソコンで今日からできることです。

  1. 短い文を打ってみる——今日の予定や買い物のメモを、パソコンで打ちます。ひらがなを漢字に変える操作に慣れておきます。
  2. 画面を2つ開いて行き来する——ブラウザで2つのページを開き、前に出す画面を切り替える練習をします。
  3. ヘッドセットをつないで音を確かめる——動画を流して、音が耳に届くかを確かめます。声が入るかも見ておきます。
  4. メッセージを送ってみる——パソコンからご家族や友人に、短いメッセージを送ってみます。
  5. できなかったことを書き出す——つまずいたところをメモしておき、面談や研修で聞きます。

ご家族に教わるときは、代わりに操作してもらわず、自分の手でマウスやキーボードを動かしてください。見ているだけでは、手が覚えません。分からないところは、紙に書いた手順を見ながら、何度でも自分でくり返すのがいちばんの近道です。

1日に10分ほどでも、数日続けると、画面の前に座ることへの抵抗が少しずつ薄れていきます。うまくいかなかったことは、恥ずかしがらずに書き出してください。研修で、そこから一緒に始めます。

この仕事が合わない方

パソコンの面で、この仕事が合わない場合もあります。正直に書いておきます。

画面を見る作業の休み方は、厚生労働省のガイドラインに目安があります。一続きの作業は1時間を超えないようにし、10〜15分の休止を取ります。目や体に不調があるときは、医師に相談してください。

パソコンの不安を相談する

「パソコンは仕事で使ったことがほとんどありません」

そのまま送ってください。今できる操作をうかがって、研修でどこから始めればよいか、何を準備すればよいかをお返しします。

質問・応募のフォームへ(入力5分ほど)→

よくある質問

パソコンが苦手でも在宅テレアポはできる?

できます。当サイトの仕事で使うのはブラウザ・チャット・架電システムの3つだけで、できればよい操作は、文字の入力・クリック・画面の切り替えです。表計算や文書作り、メールソフトは使いません。操作は研修で1つずつ画面を見ながら説明し、覚えるまで何度でも確かめられます。パソコンは初めてという方も働いています。

スマホだけで在宅テレアポはできる?

当サイトの仕事は、スマートフォンだけではできません。電話をかけながら台本・名簿・記録の画面を見比べ、通話のあとにすぐ記録を入力するため、スマートフォンの画面では足りません。パソコンはご自身でご用意いただき、貸し出しはしていません。手元にない場合は、面談でご相談ください(2026年10月時点)。

在宅テレアポで使うシステムは難しい?

難しくありません。当サイトの架電システムは、電話をかけて結果を残すための画面です。名簿は最初から入っていて、電話をかけ、通話の結果を選び、お名前やかけ直す時間を入力する、という流れのくり返しです。最初の2週間はお客様に電話をかけない研修なので、その間に操作に慣れられます。

パソコンが苦手でもできる在宅ワークは?

パソコンを使わない在宅の仕事には、材料が届く内職や、スマートフォンでできるアンケートの仕事などがあります。ただ、一般に単価が低く、まとまった収入にはなりにくい傾向があります。在宅テレアポはパソコンが必要ですが、使う操作は文字の入力・クリック・画面の切り替えの3つで、研修で一から教わります。

スマホでできる在宅の仕事は?

アンケートやポイントの仕事、写真や短い文章の単発の作業などがあります。始めやすい反面、仕事の量や収入が安定しにくいのが一般的です。「スマホで簡単に稼げる」とうたう話には注意してください。国民生活センターには、そうした広告から情報商材を契約したという相談の事例が載っています。

パソコンを持っていません。どうすればいいですか?

この仕事は、パソコンがないとできません。当サイトでは貸し出しをしていないので、ご自身でご用意いただく必要があります。買う前に面談でご相談いただければ、どんなものがあれば足りるかを一緒に確かめます。今あるもので足りるなら、買い替えは要りません。

文字を打つのが遅いのですが、大丈夫ですか?

大丈夫です。記録に残すのは、相手のお名前、かけ直す時間、相手が使った短い言葉などで、長い文章は書きません。速さより、間違えずに打てることのほうが大事です。毎日の記録とチャットで入力をくり返すうちに、少しずつ慣れていきます。

操作が分からなくなったら、誰に聞けますか?

担当に聞けます。担当とはチャットでつながっていて、詰まったときはその場で文字で相談できます。研修でも、覚えるまで何度でも確かめていただけます。同じことを何度聞いても構いません。

画面の文字が小さくて、見えにくいです。

ブラウザの表示を大きくできます。多くのパソコンでは「Ctrl」キーを押しながら「+」を押すと表示が大きくなり、マックでは「command」キーと「+」です。台本や名簿を読みやすい大きさにしてから使ってください。目の疲れが続くときは、医師にご相談ください。

マウスがないと難しいですか?

なくてもできます。ノートパソコンの、指でなぞる操作盤でもクリックはできます。ただ、細かい操作が苦手な方は、マウスを1つ足すとずいぶん楽になります。高価なものでなくて構いません。

パソコン教室に通ってから応募したほうがいいですか?

通わなくても始められます。この仕事で使う操作は、研修で1つずつ教わります。それでも不安な方は、この記事の「始める前に、練習しておくとよいこと」を数日試してみてください。文字の入力と画面の切り替えに少し慣れるだけで、研修がずっと楽になります。

パソコンが壊れたら、どうなりますか?

パソコンは自前なので、修理や買い替えはご自身で行っていただきます。直るまでの間は、担当に連絡すれば休めます。急な休みは、理由を言わずに連絡だけで取れます。古いパソコンが心配な方は、面談のときに相談しておくと安心です。

年齢が高くても、パソコンの操作を覚えられますか?

覚えられます。この仕事で使う操作は3つだけで、毎日同じことのくり返しです。当サイトでは、3か月以上続けた方の8割が50代・60代です(2026年6月の集計)。研修で1つずつ教わるので、最初は戸惑っても、少しずつ手が慣れていきます。

追伸——「パソコン必須」の文字で、あきらめないでください

求人の「パソコン必須」という言葉は、表を作れる、資料を作れる、という意味に見えてしまいがちです。けれど、この仕事で使うのは、文字の入力とクリックと画面の切り替えだけです。

スマートフォンで毎日やりとりをしている方なら、その延長で覚えられる範囲です。どこまでできるかを一行書いて、送ってみてください。そこから一緒に考えます。

根拠と参照(Evidence & Reference)

  • 使う道具(ブラウザ・チャット・架電システム)、できればよい操作、研修で1つずつ教わること、スマートフォンだけではできないこと、パソコンは自前で貸し出しはないこと:2026年10月時点の内容と条件。募集一覧。
  • 3か月以上続けた方の年代(50代・60代で8割):当サイトの自社集計(2026年6月)。くわしくは数字の根拠。
  • インターネットの利用機器(スマートフォン74.3%・パソコン45.6%、60〜69歳でも8割以上がスマートフォンを利用):総務省「令和7年通信利用動向調査の結果」(2026年5月29日公表・調査時点は2025年8月末)。
  • 情報商材の相談件数(2025年度2,623件)と相談の事例:国民生活センター「情報商材」(2026年7月31日更新・PIO-NET登録は2026年5月31日現在)。
  • 休み方の目安:厚生労働省「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」。
  • 研修中の時給1,300円から(パート)・業務委託の成果報酬1アポイント20,000円・初期費用0円(登録料・研修費・教材費・保証金):募集要項(2026年10月時点の条件)。
  • アポイント獲得率3〜7%(100件かけて3件、調子が良いと7件。分母は不在・受付止まりを含む総架電件数):当サイトの自社集計(2026年9月。6月の集計も同じ範囲)。集計方法は数字の根拠。
  • 業界の一般的な目安1〜2%:テレアポ業界で広く言われている水準の引用で、当サイトの測定値でも公式統計でもありません。
  • 指導責任者・川嶋 貴大のテレアポ大会7年連続優勝(2018年〜2024年)。
  • 口コミ:Indeed(運営会社の企業ページのクチコミ)。個人の体験で、同じ結果を約束するものではありません。

監修:川嶋 貴大(かわしま・たかひろ)

現役のテレフォンアポインター。25年にわたって電話の現場に立ち、テレアポ大会で2018年から2024年まで7年連続優勝。自分の話し方を4年かけて、ほかの人も再現できる型にした「川嶋メソッド」の開発者で、指導責任者を務めています。今も現場で電話をかけ続けています。

この記事は、川嶋と採用担当の実務、当サイトの集計(2026年)をもとに おひとりさま在宅テレアポ求人 編集部がまとめ、川嶋が内容を確かめました。募集者の名称・所在地は運営者情報に載せています。

質問・応募する

必須のご入力は5項目だけです。応募でなく、質問だけで終えていただいても構いません。応募される場合は、送信のあとに履歴書・職務経歴書の出し方をご案内します。

こう書いて送っていただければ、お答えします

「パソコンは少しだけ使えます。それで足りますか」
→ どんな操作ができるかをうかがって、研修でどこから始めればよいかをお伝えします。

「何年か前に買ったパソコンしかありません」
→ 型番や買った時期をうかがって、使えるかどうかを一緒に確かめます。

「スマートフォンしか持っていません」
→ パソコンを用意するときに確かめたいことと、始めるまでの手順をご説明します。

入力すると、受付の控えがメールで届きます。

お電話の希望時間帯(平日) 任意

送信すると、プライバシーポリシーに同意したものとします。いただいた内容は、ご返信と選考にのみ使います。

送信いただいた内容は、ご連絡と選考にだけ使います(プライバシーポリシー)。第三者へお渡しすることはありません。費用は一切かかりません(登録料・研修費・教材費・保証金すべて0円)。お断りいただいた方へ、こちらから重ねてご連絡することはありません。数か月あけてからのご相談も歓迎です。

フォームより気軽に、LINEで質問する採用担当が返信します(平日9:00〜18:00)

サイト名
おひとりさま在宅テレアポ求人
募集者
名称・所在地・労働条件は運営者情報と募集要項に記載しています
対応地域
全国47都道府県(完全在宅・地域による条件の差はありません)
費用
登録料・研修費・教材費・保証金すべて0円
連絡方法
このフォーム、またはLINE(平日9:00〜18:00・原則その日のうちにご返信)
利用者の評価
★4.3(回答690名・自社調べ)

この記事は一般的な情報の提供を目的としたもので、収入や成果を保証するものではありません。報酬には成果報酬が含まれるため、記載の金額は目安で、成果には個人差があります。数字は当サイトの集計(アポイント獲得率は2026年9月、収入の分布は2026年6月、フルタイムの中央値は2026年7月)と、2026年10月時点の募集条件にもとづきます。応募の条件に年齢・性別・婚姻の有無はありません。「おひとりさま」は、一人分の暮らしを自分の収入で支えている状況を指すこのサイトの呼び名です。

最終更新日:2026年10月8日|監修:川嶋 貴大/編集:おひとりさま在宅テレアポ求人 編集部

LINEで質問 応募する