「主婦の隙間時間に」という言葉に違和感を持っている方へ
多くの女性向け在宅ワーク紹介ページには、「主婦の方の隙間時間に」「家計の足しに」という言葉が並びます。私たちはその設計を採用しません。なぜなら、当カレッジに集まってくださる方の多くは、「家計の足し」ではなく「家計そのもの」を作る必要がある独身女性だからです。
具体的には、以下のような状況の方が中心です。
- 離婚後、自分ひとりで生活費と老後資金を作らなければならない方(50代に多い)
- 配偶者と死別され、遺族年金だけでは不足を補えない方(60代に多い)
- ずっと独身で、定年や雇い止めを機に在宅収入が必要になった方
- 子どもが独立して、これからは自分の生活費を自分で作っていく方
50代・60代の独身女性が抱える共通の不安
当カレッジで実際にお話をうかがう中で、繰り返し出てくる不安は次の3つです。
1. 体力的にもう外で働けない
通勤、立ち仕事、夜勤――これらが難しくなる年代です。在宅・座位・電話のみのお仕事は、体力面で持続可能な数少ない選択肢のひとつです。
2. 年齢を理由に採用されない
面接で「ご年齢が…」とやんわり断られ続けた経験のある方は少なくありません。当カレッジは年齢を理由に選考から外すことはありません。実際、受講生の中心は50代・60代です。
3. 「お金を払って学んだのに仕事がない」が一番怖い
これは多くの方がおっしゃる不安です。だから私たちは、お仕事を担当いただける方の研修費を0円にしています。前払いはありません。
受講生のリアル:3ヶ月後の現実
未経験から始めた方の典型的な経過は次のようなものです(個人差はあります)。
- 1ヶ月目:研修期間。声の出し方、断られたときの切り返し、川嶋メソッドの基本を身につける
- 2ヶ月目:実案件投入。最初は月10〜15万円程度の収入
- 3ヶ月目以降:慣れとともに月20〜25万円が中央値に
「月20〜25万円」というラインは、年金や他収入と組み合わせれば、独身女性が60代以降を生活していくための現実的な土台になります。