CASE 01
Aさん 54歳・離別後/業務委託で月22万円
アポインター・カレッジを知ったきっかけは?
離婚して2年、貯金が底をつきかけたときにネットで検索しました。50代の独身女性が在宅でできる仕事を探していて、「研修費が無料」と書いてあった点が決め手でした。
最初に不安だったことは?
電話営業の経験がまったくなく、断られ続けて心が折れるんじゃないかと思っていました。PCも得意ではなかったので「ついていけるかな」という不安が大きかったです。
研修はどんな内容でしたか?
最初の2週間はトークスクリプトの読み合わせと、断られたときの切り返し練習。録音を聴いて講師がフィードバックをくれます。「売り込まないでいい」と何度も言われたのが救いでした。
実際の収入は?
業務委託でスタートして、3ヶ月目で月15万円、半年後に月22万円で安定しています。1日5〜6時間、週5日のペースです。
同じ世代の方にメッセージを。
私もパソコンが苦手でしたが、なんとかなりました。「もう若くないから無理」と思わないでください。
CASE 02
Bさん 62歳・寡婦/パート契約で月20万円
応募のきっかけは?
夫を亡くして3年経ち、遺族年金だけでは足りないことが分かってきました。60代でも採用してくれる在宅仕事を探していたところ、ここに行き着きました。
なぜパートを選んだのですか?
業務委託は自由ですが、私は毎月決まった額が入ってくる安定感のほうが精神的に楽でした。社会保険にも入れる範囲で働きたかったので。
いまの収入は?
時給ベースで月20万円前後です。年金と合わせると、ようやく不安が消えました。
死別後、仕事を探すうえで難しかったことは?
面接で「ご年齢が…」とやんわり言われ続けたことです。ここは年齢で切られなかったのが本当に救いでした。
同じ立場の方へひとこと。
「もう遅い」なんてことはないです。私が始められたんですから。
CASE 03
Cさん 57歳・子ども独立後/業務委託で月25万円
ご応募の背景は?
シングルマザーでずっと子育てしてきて、子どもが独立して家を出た瞬間に「私のこれからのお金はどうしよう」と現実が押し寄せました。
他の在宅ワークと比較しましたか?
クラウドソーシングのライティングやデータ入力も検討しましたが、単価が低すぎて生活費にならないと分かりました。テレアポは時給換算で全然違います。
いまの収入は?
業務委託で月25万円前後。月によっては28万円を超えることもあります。1日6時間、週5日です。
独身でいることの不安は減りましたか?
減りました。「自分の口座に自分で稼いだお金が入る」という感覚が、想像以上に効きます。
読んでいる方へ。
迷っているなら説明会だけでも出てみてください。私もそれで決めました。
※インタビューはご本人の同意のもと掲載。収入・契約形態は取材時点のもので、稼働時間・案件状況により個人差があります。受講生全体の現在の月収中央値は20〜25万円です。