SECTION 01 — 私たちのスタンス
「夫の収入」も「子どもの仕送り」も期待できない女性のための場所です
離別された方、死別された方、ずっとおひとりだった方。理由は違っても、共通しているのは「自分の手で生活費を作らなければならない」という現実です。求人サイトには「主婦の隙間時間に」「家計の足しに」という言葉が並びますが、私たちが向き合うのはそこではありません。
アポインター・カレッジは、自分の名前で、自分の口座に、自分の生活費を入れ続けなければならない独身女性のために設計した、在宅テレアポの研修+お仕事ご紹介プログラムです。受講生の中心は50代と60代。離婚、死別、ひとり親期間の終わり、定年後の経済不安――状況はさまざまですが、「あと20〜30年は自分で稼がないといけない」という前提を共有しています。
「老後資金はおろか、来月の家賃が不安だった」――そんな状態から、3ヶ月後には月20万円台を安定して受け取れるところまで来た受講生が、いま中央値です。
― 川嶋メソッド開発者・川嶋 貴大
SECTION 02 — 仕事内容
仕事は「電話で話を聞いてもらう」こと。それだけです。
アポインター(テレフォンアポインター)の仕事は、お客様企業に代わって、見込み顧客の方に電話をかけ、「話を聞いてみてもよい」と言っていただける方をクライアントの営業担当者へお繋ぎすることです。売り込みやクロージングは一切ありません。お客様の興味の有無を丁寧に確認するだけのお仕事です。
1日の流れ(業務委託の場合)
- 9:30 自宅でPC立ち上げ。本日の架電リストとトークスクリプトを確認
- 10:00 架電開始。1件あたり3〜5分の対話を繰り返す
- 12:00 昼休憩
- 13:00 午後の架電。アポイント取得は1日1〜3件が目安
- 17:00 本日の活動記録を入力して終業
※業務委託案件についての注釈
業務委託のアポインターのお仕事は、川嶋メソッドそのもののサービスではなく、業務委託のアポインターが従事することを承諾されたクライアント様の案件のみをご紹介しています。これは、川嶋メソッド(B2B営業代行サービス)の品質を担保するための運営方針であり、業務委託を使わない川嶋メソッド本体のサービスを否定するものではありません。
SECTION 03 — 3つの契約形態
あなたの暮らしに合わせて、働き方を選べます
「とにかく自由に稼ぎたい」「安定が一番」「ゆくゆくは社員に」――独身女性が抱える経済不安は人それぞれです。アポインター・カレッジでは、業務委託・パート・正社員の3形態からご希望の働き方をお選びいただけます。
業務委託
成果報酬型。自分のペースで働きたい方向け。確定申告は自己責任。
※業務委託に従事することを承諾されたクライアント様の案件のみご紹介
パート
時給制・労働基準法適用。社会保険の条件を満たす場合は加入可。家計の安定柱に。
正社員
月給制・賞与あり・社会保険完備。長期で腰を据えて働きたい方向け。
説明会のなかで、あなたの状況(年齢・健康・扶養家族の有無・生活費の必要額)を丁寧にうかがった上で、最適な契約形態をご一緒に決めていきます。
SECTION 04 — 研修費の仕組み
お仕事を担当いただける方の研修費は0円です
多くの女性向け資格スクールが、数十万円の受講料を前払いさせる仕組みを取っているなか、私たちはそれを採用しません。理由は単純で、「お金を払って学んだのに仕事がない」状態こそ、いま経済的に苦しい独身女性を一番追い詰めるからです。
| お仕事担当者コース |
研修費 0円(完全無料) 説明会で「お仕事として継続的に担当する」とお決めいただき、選考通過された方が対象です。業務委託・パート・正社員いずれの契約形態でも研修費は0円。 |
| 研修のみコース |
月額 30,000円(税込) 「お仕事のご紹介は不要、学びだけ受けたい」という方向けのコースです。お仕事のご紹介はありません。途中でお仕事担当者コースへの切り替えも可能(その時点から研修費は0円に)。 |
研修費に関する重要事項
・お仕事を担当いただける方の研修費は最初から0円であり、「前払いで受け取って働けば返金する」という方式ではありません。
・研修のみコースの月額3万円は、お仕事のご紹介を伴わない純粋な学習サービス対価です。
・契約後の研修中に「やはりお仕事も担当したい」とお申し出いただいた場合、その時点から研修費は0円となります。
SECTION 05 — 監修者
テレアポ大会7年連続優勝の現役プレイヤーが、自分の手で教えます
川嶋 貴大(かわしま たかひろ)
METHOD DEVELOPER / 監修
テレアポ全国大会で7年連続優勝。現役のトッププレイヤーとして数万件の架電を経て体系化した「川嶋メソッド」を、アポインター・カレッジの研修カリキュラムとして全面公開。「独身で生きていく女性が、誰にも頼らずに月20万円台を作れる仕組みを残す」を運営方針に掲げる。
SECTION 06 — 受講生インタビュー
「私のお給料は私の口座に」――3人の独身女性に聞きました
以下は、実際に当カレッジ経由でお仕事を担当いただいている受講生3名へのインタビューです(プライバシー保護のためお名前はイニシャル)。
CASE 01
Aさん 54歳・離別後/業務委託で月22万円
アポインター・カレッジを知ったきっかけは?
離婚して2年、貯金が底をつきかけたときにネットで検索しました。50代の独身女性が在宅でできる仕事を探していて、「研修費が無料」と書いてあった点が決め手でした。
最初に不安だったことは?
電話営業の経験がまったくなく、断られ続けて心が折れるんじゃないかと思っていました。あと、PCも得意ではなかったので「ついていけるかな」という不安が大きかったです。
研修はどんな内容でしたか?
最初の2週間はトークスクリプトの読み合わせと、断られたときの切り返し練習。録音を聴いて講師がフィードバックをくれます。「売り込まないでいい」と何度も言われたのが救いでした。
実際の収入は?
業務委託でスタートして、3ヶ月目で月15万円、半年後に月22万円で安定しています。1日5〜6時間、週5日のペースです。
在宅で働いていて一番うれしいことは?
通勤がないので体力的に楽。あと、自分の名前で報酬の入金通知が来ると、ようやく「自分の人生を自分で運営している」感じがします。
同じ世代の方にメッセージを。
私もパソコンが苦手でしたが、なんとかなりました。「もう若くないから無理」と思わないでください。声と耳と少しの根気があれば大丈夫です。
今後の目標は?
来年からパート契約に切り替えて、社会保険に入りたいと考えています。長く続けたいので、安定の方向にシフトする予定です。
業務委託からパートへの切り替えは、案件状況とご本人のご希望をふまえて可能です。Aさんはまさに「自由→安定」へ移行するパターンの典型例といえます。
CASE 02
Bさん 62歳・寡婦/パート契約で月20万円
応募のきっかけは?
夫を亡くして3年経ち、遺族年金だけでは足りないことが分かってきました。60代でも採用してくれる在宅仕事を探していたところ、ここに行き着きました。
なぜパートを選んだのですか?
業務委託は自由ですが、私は毎月決まった額が入ってくる安定感のほうが精神的に楽でした。社会保険にも入れる範囲で働きたかったので。
研修で苦労したことは?
最初の1週間、声が枯れました(笑)。普段話さない量を話すので。あと、断られても淡々と次に行く、という「気持ちの切り替え」は練習しないと身につきませんでした。
いま、1日の流れは?
朝9時から13時まで集中して架電。お昼を食べて、午後は15時から17時まで。残りは家事と散歩。「働きすぎない」生活ができています。
収入は?
時給ベースで月20万円前後です。年金と合わせると、ようやく不安が消えました。
死別後、仕事を探すうえで難しかったことは?
面接で「ご年齢が…」とやんわり言われ続けたことです。ここは年齢で切られなかったのが本当に救いでした。
同じ立場の方へひとこと。
「もう遅い」なんてことはないです。私が始められたんですから。
寡婦の方からのご応募は年々増えています。年金+月20万円台のパート収入というモデルは、60代独身女性にとって現実的な生活設計の一例です。
CASE 03
Cさん 57歳・子ども独立後/業務委託で月25万円
ご応募の背景は?
シングルマザーでずっと子育てしてきて、子どもが独立して家を出た瞬間に「私のこれからのお金はどうしよう」と現実が押し寄せました。
他の在宅ワークと比較しましたか?
クラウドソーシングのライティングやデータ入力も検討しましたが、単価が低すぎて生活費にならないと分かりました。テレアポは時給換算で全然違います。
研修中で印象に残っていることは?
川嶋メソッドの「お客様の話を遮らない」というルールです。最初は売り込みたくなるのを我慢する練習でした。
いまの収入は?
業務委託で月25万円前後。月によっては28万円を超えることもあります。1日6時間、週5日です。
業務委託を選んだ理由は?
体調が万全じゃない日があるので、自分で休みを決められる業務委託のほうが合っていました。確定申告も慣れれば苦になりません。
独身でいることの不安は減りましたか?
減りました。「自分の口座に自分で稼いだお金が入る」という感覚が、想像以上に効きます。
読んでいる方へ。
迷っているなら説明会だけでも出てみてください。私もそれで決めました。
Cさんのように「業務委託で月25万円前後」を実現するには、稼働時間と継続的なスキル研鑽が必要です。一方で、本人が「自分のペースで休める」ことの精神的価値を強調されている点は、独身女性の働き方を考えるうえで示唆的です。
※インタビューはご本人の同意のもと掲載しています。収入・契約形態は取材時点のもので、稼働時間・案件状況により個人差があります。受講生全体の現在の月収中央値は20〜25万円です。
SECTION 07 — 応募からお仕事スタートまで
5つのステップで、お仕事スタートまでご案内します
説明会のお申し込み
応募フォームからお名前・連絡先・希望日時をご記入ください。完全無料・オンライン開催です。
オンライン説明会(約60分)
事業内容・お仕事内容・契約形態・収入実績などをご説明します。質問の時間もたっぷり取ります。
希望契約形態の確認
業務委託・パート・正社員からご希望の働き方をお選びいただきます。研修のみコース希望の方も別途お選びいただけます。
選考・契約手続き
お仕事担当者として採用通過された方は研修費0円。契約書(業務委託契約/雇用契約)を取り交わします。
研修・お仕事スタート
川嶋メソッドに基づく研修を受講後、実際の案件をご担当いただきます。受講生の収入中央値は月20〜25万円です。
SECTION 08 — よくあるご質問
応募前によくいただくご質問にお答えします
50代・60代の独身女性でも本当に在宅で働けますか?
はい。当カレッジは離別・死別・未婚等で経済的自立を必要とする独身女性を中心に受け入れています。受講生の中心は50代・60代。在宅・電話のみのお仕事ですので、通勤や対面営業は一切ありません。
研修費は本当に無料ですか?
お仕事を担当いただける方の研修費は0円(完全無料)です。研修だけ受けたい方(働かない選択をされる方)は月額3万円となります。「前払いして働けば返金する」という方式ではなく、お仕事担当者は最初から0円です。
契約形態は選べますか?
業務委託・パート・正社員の3形態からご希望の働き方をお選びいただけます。説明会で詳しくご案内します。
現在の受講生の収入はどのくらいですか?
現在お仕事を担当いただいている受講生の月収中央値は20〜25万円です。稼働時間・実績により個人差があります。
業務委託の案件は川嶋メソッドのサービスですか?
業務委託アポインターのお仕事は、川嶋メソッドそのもののサービスではなく、業務委託のアポインターが従事することを承諾されたクライアント様の案件のみをご紹介しています。これは川嶋メソッド本体(B2B営業代行サービス)を否定するものではなく、運営上の方針です。
電話営業の経験がなくても大丈夫ですか?
はい。受講生の多くは未経験からスタートしています。テレアポ大会7年連続優勝の川嶋貴大が開発した川嶋メソッドに基づき、段階的に学べるカリキュラムです。
勤務時間はどのくらいですか?
業務委託は平日昼間の稼働を基本とし、ご自身のペースで調整可能です。パート・正社員は別途勤務シフトをご案内します。
必要な機材はありますか?
パソコン(Windows推奨)・インターネット環境・スマートフォンが必要です。貸与制度のご案内も可能ですので、説明会でご相談ください。
説明会は無料ですか?
はい。説明会は完全無料・オンライン開催です。応募フォームからご希望日時をお知らせください。
応募から研修開始までの流れは?
応募 → 説明会(オンライン) → 希望契約形態の確認 → 選考 → 採用通過された方は研修費0円で研修開始 → お仕事スタート、の流れです。