未経験からインサイドセールスになるには?最短ルート【2026】
未経験IS転職・最短ルート|2026年6月版

IS職は2025年以降『未経験歓迎』の門戸が拡大中。今がチャンスです。

未経験からインサイドセールスになるには?最短ルート── 求人例・必要スキル・テレアポからのキャリア階段・年収レンジ・転職活動。未経験ISへの道筋を完全解説。

公開日:2026年6月14日(2026年6月18日更新)監修:川嶋貴大(テレアポ大会7年連続優勝)

未経験からインサイドセールス(IS)職になる最短ルートは「在宅テレアポで6か月実績を作り、その実績を持ってIS転職活動」です。2026年6月時点でIS求人は未経験歓迎枠が拡大中で、未経験OKの正社員求人(年収350-550万円スタート)が多数。完全在宅・フルフレックスの柔軟な働き方が標準化しています。

本記事は未経験ISへの最短3ルート、求人例、必要スキル、キャリア階段、転職活動の進め方を網羅解説。アポインター・コレッジ(運営:スキマグループ合同会社・横浜市)はテレアポからIS転職への踏み台として、研修費0円(お仕事担当者)で実績作りを支援。実際に修了生からIS転職が複数出ています。

【2026年6月】IS求人市場の追い風データ

2026年6月時点でIS求人は未経験者にとっての好機。市場データから現状を整理します。

追い風1:未経験歓迎の正社員求人が拡大

doda・マイナビ転職・en転職・Indeedで「インサイドセールス 未経験 完全在宅」で検索すると数百件以上の求人がヒット。年収350-550万円スタート、フルフレックス、完全在宅の条件が標準化。

追い風2:完全在宅・週3リモートの柔軟性

2025年以降、IS求人の約7割が「在宅可」「フルフレックス」を提示。育児・介護中の方も働きやすい設計。

追い風3:女性活躍領域として確立

IS職の女性比率は約60%。聴く力・共感力が評価される職種特性のため、女性が活躍しやすい構造。

追い風4:キャリアアップが明確

IS→IS Lead→IS Manager→営業部長のキャリア階段が確立。3-5年で年収700-1000万円のレンジに到達可能。ass="disclaimer">※記載の収入は一例であり、成果報酬のため収入を保証するものではありません。成果には個人差があります。本記事は2026年6月時点の情報です。

ISとテレアポの違いを整理

テレアポインサイドセールス(IS)
業務範囲アポ獲得が中心アポ獲得+商談化+受注フォロー
顧客との関係初接触継続的(ナーチャリング)
必要スキル架電・型・切り返し架電+ヒアリング+提案+データ分析
契約形態業務委託中心正社員中心
収入成果報酬・月4-80万円月給・年収350-700万円
社会保険自己負担完備
自由度高(週単位申告)中(フルフレックスあり)
未経験参入2-4週間で稼動開始テレアポ実績+転職活動

ISはテレアポを含むより広い業務領域。雇用契約(正社員)で安定する一方、自由度はテレアポより低い。テレアポを経験してからISに進むのが、最短かつ最も成功率の高いルート。

未経験ISになる3つのルート

ルート1:テレアポ実績→IS転職(推奨)

無料カレッジ等で在宅テレアポを6か月以上継続→月20アポ以上の安定獲得実績を作る→IS求人に応募。最短8-12か月で年収400-500万円のIS職に到達。実績数字が転職市場で強力なアピール材料に。

ルート2:営業経験者からの転職

BtoB営業経験者(法人営業・販売・接客等)からの転職。営業経験を活かして直接IS求人に応募。最短2-3か月で内定の可能性。

ルート3:完全未経験からの直接応募

営業経験もテレアポ実績もない状態から直接応募。第二新卒・既卒向けの「未経験歓迎」枠を狙う。難易度は最高だが、新卒なら可能性あり。

30代以上で未経験の方は、ルート1(テレアポ実績→IS転職)が最も現実的かつ確実な道筋です。

ISで求められる必要スキル一覧

必須スキル

  • 電話・メール・Web会議でのコミュニケーション力
  • 顧客のヒアリング力(課題抽出)
  • 提案力(顧客の課題に合うソリューション提示)
  • 顧客管理ツール(Salesforce・HubSpot等)の操作
  • 基本的なPC操作・Excel
  • 断られても引きずらない切り替え力

歓迎スキル

  • BtoB営業経験(法人営業・代理店営業等)
  • 業界知識(IT・人材・金融・SaaS等)
  • マーケティング基礎知識
  • データ分析(架電数・アポ率・成約率の管理)
  • 英語(グローバル企業向け)

不要なスキル(誤解されがち)

  • 大学卒業以上の学歴(学歴不問求人が多い)
  • 30代以下の若さ(40-50代採用例あり)
  • 高度なITスキル(基本操作で十分)
  • 対面営業の経験(IS自体が非対面)

2026年6月の実際の求人例(参考)

2026年6月時点のIS求人例を整理します(各転職サイトより)。条件は時期・企業により変動します。

求人例1:SaaS企業 IS(東京・完全在宅)

  • 年収:400-600万円
  • 応募資格:学歴不問・第二新卒歓迎
  • 勤務地:完全在宅
  • 勤務時間:フルフレックス
  • 休日:完全週休2日制

求人例2:IT人材企業 IS(リモート可)

  • 年収:350-550万円
  • 応募資格:未経験歓迎・大卒以上
  • 勤務地:本社+リモート併用
  • 研修制度:充実(3か月)

求人例3:不動産系 IS(完全在宅・時短正社員)

  • 年収:300-500万円(時短正社員)
  • 応募資格:学歴不問・育児中歓迎
  • 勤務地:完全在宅
  • 勤務時間:勤務日・時間を選択可

これらは2026年6月時点の参考求人です。実際の応募時は最新情報を各転職サイト(doda・マイナビ転職・en転職・Indeed・リクナビNEXT)で確認してください。ass="disclaimer">※記載の収入は一例であり、成果報酬のため収入を保証するものではありません。成果には個人差があります。本記事は2026年6月時点の情報です。

未経験からIS転職する9か月プラン

期間取り組み到達目標
Month 1無料カレッジで川嶋メソッド研修+初稼動初アポ獲得
Month 2-4テレアポ稼動(週20時間以上)月10アポ・月15万円
Month 5-6稼動拡大+成約率向上月20アポ以上・月20-30万円
Month 7IS転職活動準備(履歴書・職務経歴書・面接対策)応募準備完了
Month 8-9IS転職活動・面接内定獲得

9か月で年収400-500万円のIS職に到達するプランです。テレアポ実績(月20アポ以上)があれば、IS転職市場では『再現可能な数字』として高く評価されます。ass="disclaimer">※記載の収入は一例であり、成果報酬のため収入を保証するものではありません。成果には個人差があります。本記事は2026年6月時点の情報です。

IS転職後のキャリア階段

1年目:IS Member(年収350-450万円)

個人として案件をこなす期間。週20-50件の架電、月20-50件の商談化が目安。

2-3年目:IS Senior / Lead(年収450-600万円)

後輩の育成・チーム目標管理を担当。SV(スーパーバイザー)的なポジション。

3-5年目:IS Manager(年収600-800万円)

チーム10名前後のマネジメント・KPI設計・採用業務。

5-10年目:営業部長 / VP of Sales(年収800-1500万円)

組織全体の営業戦略・予算管理・他部門との連携。役員候補。

このキャリア階段は学歴・年齢を問わず実績ベースで進める領域。30代以上の未経験者でも、テレアポからのスタートで5年で年収700万円超に到達する例多数。

IS転職成功者3名の実例

CASE 1|36歳女性・元事務職→IS転職

「事務職時代の年収280万円から、当カレッジでテレアポ8か月→IS転職して年収450万円に。完全在宅・フルフレックスで育児両立可能。テレアポ実績(月25アポ平均)が転職市場で評価された」

CASE 2|42歳男性・元営業職→IS転職

「対面営業10年経験。外回りの体力的負担から在宅希望でIS転職。年収500万円→650万円に。営業経験+テレアポ実績(月35アポ)で複数社から内定」

CASE 3|29歳女性・第二新卒→IS転職

「大学卒業後フリーター3年。当カレッジでテレアポ6か月→未経験歓迎枠のIS転職に成功。年収380万円スタート、2年でリーダー昇進」

IS転職活動の実践的なコツ

コツ1:履歴書・職務経歴書の書き方

テレアポ実績は「月◯アポ・成約率◯%・継続◯か月」のように具体数字で記載。「コミュニケーション能力」のような抽象表現ではなく、数字で再現性をアピール。

コツ2:志望動機の組み立て

「テレアポで実績を作る中で、より深い顧客対応を担いたくなった」「商談化以降のフェーズに挑戦したい」など、テレアポ経験を踏まえた成長志向のストーリーで。

コツ3:面接でのアピールポイント

  • 具体的な数字での実績(再現性のアピール)
  • 断られても続けた継続力
  • 型を素直に試した学習姿勢
  • メンターからのフィードバックを活用した改善力
  • 顧客から学んだ業界知識

コツ4:複数社並行応募

1社ずつではなく、3-5社並行で応募。比較材料を増やすことで条件交渉も有利に。ass="disclaimer">※記載の収入は一例であり、成果報酬のため収入を保証するものではありません。成果には個人差があります。

IS転職で陥りやすい失敗パターン

失敗1:営業ノルマの厳しさを軽視

IS職は数字目標がある。月◯件の商談化等のKPIが設定される。「営業ノルマがない」職種ではない。覚悟して入る必要。

失敗2:在宅可と完全在宅の違いを誤解

「在宅可」は週1-2日の出社が必要なケース、「完全在宅」は出社不要。地方在住者は完全在宅を選ぶ必要。求人の表記を必ず確認。

失敗3:年収の額面と手取りの差

年収450万円でも社会保険・所得税・住民税で手取りは350万円程度。額面ではなく手取りで比較する習慣を。

失敗4:研修制度の有無を確認しない

「未経験歓迎」でも研修が薄い会社あり。具体的な研修期間・内容を面接で確認。ass="disclaimer">※記載の収入は一例であり、成果報酬のため収入を保証するものではありません。成果には個人差があります。

IS転職後の長期キャリア

IS転職はゴールではなく、キャリアのスタート地点。5年・10年スパンの選択肢を整理します。

選択肢1:ISマネジメント職へ

3-5年でIS Manager(年収600-800万円)、5-10年で営業部長(年収800-1200万円)へのキャリアパス。

選択肢2:FS(フィールドセールス)へ

クロージング担当として、対面営業含むFSへの異動も可能。年収レンジ600-1000万円。

選択肢3:転職・独立

IS実績を持って他社へ転職、または個人で営業代行業を起業。年収1000万円超も可能。

選択肢4:在宅IS継続

在宅IS Memberとして長期的に働く選択も。年収500-700万円のレンジで家庭との両立を維持。ass="disclaimer">※記載の収入は一例であり、成果報酬のため収入を保証するものではありません。成果には個人差があります。

IS転職を最短で実現する3つのコツ

コツ1:テレアポ実績を『数字』で記録

毎日のコール数・アポ数・成約率を記録し、月次でまとめる。職務経歴書に「2024年6月-11月の6か月で月平均23アポ・成約率8%」のように記載することで、転職市場での再現性アピール。

コツ2:転職エージェント複数併用

dodaエージェント・マイナビエージェント・リクルートエージェント等を3-5社並行で利用。エージェントによって持つ求人が異なるため、選択肢を広げる。

コツ3:面接練習を録画

面接の想定問答を録画して見直す。「自信なさげに見えていないか」「具体性が足りないか」をセルフチェック。当カレッジ修了生はテレアポで磨いた声の使い方が面接でも武器に。ass="disclaimer">※記載の収入は一例であり、成果報酬のため収入を保証するものではありません。成果には個人差があります。

IS転職を諦めかけている方への最後のメッセージ

「IS転職は若い人向け」「未経験では無理」と諦めかけている方へ:2026年現在、IS求人は未経験歓迎枠が拡大中で、40代・50代の採用例も増えています。年齢ではなく『再現可能な数字(実績)』で判断される領域。テレアポで月20アポの実績を作れば、未経験からのIS転職は十分現実的です。当カレッジで実績作りを始める一歩から、新しいキャリアが拓けます。ass="disclaimer">※記載の収入は一例であり、成果報酬のため収入を保証するものではありません。成果には個人差があります。

IS転職後の年収300万円→500万円への道筋

事務職等で年収300万円台の方が、IS転職で年収500万円に到達する道筋を整理します。①無料カレッジで在宅テレアポ6か月→月20アポ実績作り、②IS転職活動(3-5社並行応募)、③内定獲得→IS Member開始、年収400-450万円スタート、④1年後の昇給で500万円到達。最短9-12か月で年収200万円アップの可能性。ass="disclaimer">※記載の収入は一例であり、成果報酬のため収入を保証するものではありません。成果には個人差があります。

よくある質問(FAQ)

ISは本当に未経験OK?
求人による。未経験歓迎枠は拡大中だが、テレアポ実績があると有利。年齢・学歴は不問が多い。
テレアポなしで直接IS転職できる?
可能だが難易度高。第二新卒・既卒の若年層なら通る場合あり。30代以上はテレアポ実績推奨。
完全在宅のIS求人は本当にある?
あります。doda・マイナビ転職・en転職等で「インサイドセールス 完全在宅」で多数ヒット。
IS転職に必要な書類は?
履歴書・職務経歴書。職務経歴書にテレアポ実績(月◯アポ・成約率◯%等)を具体数字で記載するのが効果的。
年齢で諦める必要は?
40-50代採用例もあり。年齢より実績で判断される傾向。当カレッジ修了生で50代IS転職成功例も。
家庭との両立は本当に可能?
完全在宅・フルフレックスの求人を選べば可能。育児中の女性活躍領域として確立。
年収はどのくらい?
スタート350-500万円、3-5年で600-800万円、マネジメント職で800万円〜。
ISマネジメントとフィールドセールス、どちらが上?
会社による。給与上限はFS(フィールドセールス)が高め(年収1000万円超)、ISは在宅可で働き方の柔軟性が魅力。
ISは将来AIに代替される?
完全代替はされない。AI活用型ISが新しいキャリアとして登場。詳しくは<a href='https://kawashima-kaigo.jp/teleapo-ai-shourai'>テレアポAI将来性</a>参照。
英語ができないとIS転職は無理?
国内案件中心なら不要。グローバル企業向けは英語必須だが、選択肢は十分にあり。
テレアポ→IS→FSのキャリア階段は確実?
個人の意向次第。テレアポのままで業務委託として独立する道、ISで雇用契約のまま長期キャリアを築く道、両方あり。
当カレッジ修了生のIS転職実績は?
複数あります。月20アポ以上の実績がある修了生がIS転職に成功している例が多数。
記事を読んで気になった方へ

5基準・7条件をクリアした状態で
在宅テレアポを始める方法

本記事の競合比較表でご覧いただいた通り、業界の主流は法人向け企業研修(5〜10名で40〜60万円)で、個人向けで完全無料・案件直結・年齢不問の選択肢は限られます。アポインター・カレッジは数少ない『個人向け×完全無料×案件直結』のカレッジで、お仕事を担当いただける方の研修費は0円です。50代・60代・シニア・主婦・親の介護と両立する方を中心に、全国47都道府県の受講生が稼働(最高齢の現役は78歳)。

  • 「在宅テレアポ求人7条件チェックシート」(PDF)──応募前30分で見極め可能
  • 無料説明会(45分・オンライン)──カメラオフOK・その場で入会を迫りません
  • 川嶋メソッド ミニ講座──「やっとご連絡がとれましたね」で始まる受付突破トーク実演

参加無料・服装自由・顔出し任意。合わないと感じたらチェックシートだけお持ち帰りください。

7年連続
優勝

監修:川嶋 貴大(かわしま たかひろ)

アポインター・カレッジ監修/川嶋メソッド開発者/テレアポ大会7年連続優勝

25年にわたりテレフォンアポイントの現場に立ち、業界大会で7年連続優勝(2018-2024)。その技術を未経験者でも再現できる形に体系化した「川嶋メソッド」を開発。冒頭10秒の警戒突破・断られた瞬間の切り返し20パターン・受付突破の主導権設計を、座学2週間+ロープレ+OJTの3段階で習得できる無料研修プログラムとして提供している。現在はスキマグループ合同会社(横浜市西区浅間町)が運営するアポインター・カレッジで、50代・60代・主婦・介護と両立する方を中心に、在宅テレアポの研修(お仕事担当者は受講料0円)と案件紹介を全国47都道府県に提供。修了生の月収レンジは稼働量に応じて4〜80万円(個人差あり)、最高齢の現役稼働者は78歳。